先週末はお花見に出かけたのと銘柄入替の作戦を練るのにブログをお休みさせていただきました。
若い時は桜にはあまり興味なかったのですが、何年か前からは徐々に桜の良さが分かってきたような気がします。
年のせいですかね…(笑)
自分の将来のことや親のことなども含めていろいろと思いが巡り、桜の時期になると桜を擬人化して眺めるようになりました。
確かに大きな金融資産があれば経済的自由を手に入れたり、選択肢の幅が広がったりしますので、おそらくそれはそれで良いのだろうと思います。
私自身は全く経済的に自由ではありませんので、それを想像することも出来ませんが、これまでの自分の過去を振り返ってみて何を目指すのが将来本当に良かったと言えるのか未だ見えていないように思います。
これまでは出来るだけ自分に正直に生きることを優先してきたつもりですが、そのせいで随分と遠回りしてきたようにも思います。
後悔は無いのですが、それが最適解であったかと自問すると、少なくともその時その時は間違ってはなかったとしか言えないのです。
これは自分に課された正解がない宿題のようにも思いますし、おそらく生きている間には仕上げることの出来ない宿題なんでしょうね…。
人生には数え切れないほどの選択肢があり、結果が分かるまでは自分がこれまでに選んできたものが本当に正しかったのかどうかすら分からない。
結局のところ『あなたは間違ってなかったのだよ』と自分に言い聞かせるしかないのでしょうね…。
桜の季節になると毎年意味もなくこんなことを考えています(笑)
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さて、国内のマーケットがおもしろくなってきました。
何がおもしろいのかって?
米国で逆イールドが発生して、景気後退を懸念する声が高まっていますが、国内のマーケットの値動きが激しさを増してきたからです。
以前にも書かせていただきましたが、ここ何年もの間、日本の証券市場は歪められており、個人的には茶番のように感じていました。
本来、上がるべき時に上がり、下がるべき時に下がるのが正常なマーケットだと思います。
世界中の投資家の様々な思惑の中で利益が出ることもあれば、損失が出ることもある。
難易度は上がるのかもしれませんが、おもしろさもあると思います。
また、個別株にも少し値ごろ感が出てきました。
先週末は銘柄入替の作戦を練っているうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。
実際に今週は一部の銘柄を売却し、それで得た資金と数週間前の売却代金とを合わせてこれまでに欲しいと思っていた個別銘柄を購入しました。
私には欲しい個別銘柄がいくつもあって、限られた資金の中でどれを購入するのか迷いましたが、先ずは値動きの大きい銘柄を押さえました。
裏を返せば大きく下げる可能性もありますが、前から欲しかったので、その会社に不祥事や何か特別なことが起きなければ長期間ホールドするつもりです。
半ばコレクターのような感覚ですが、いつもこんな感じで、どうしても金融資産全体に占める個別株の割合が増えていきます。
そして、結果的にキャッシュポジションがほとんどなくなりました(笑)
今から3月決算法人の配当金が待ちきれないです。あまり大した金額にはならないと思いますが…(笑)
そんなことで、普段、自分の証券口座を確認するのは月1回くらいですが、今週はほぼ毎日のように証券口座をチェックしました。
また、しばらく見ることはないでしょう。
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それでは、みなさん、豊かになる日が来ることを夢見て頑張りましょう!
ではでは。