【2914日本たばこ産業】株主優待制度の廃止!JT!(2022.2/19)

JTは高配当と株主優待で個人投資家に人気の銘柄ですが、株主優待の廃止が発表されました。

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廃止理由は株主への公平な利益還元のあり方という観点から、配当等による利益還元に集約するというものです。

また、廃止時期ですが、2022 年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された100株(1単元)以上を1年以上継続保有する株主を対象に、2023年の株主優待商品の発送をもって、株主優待制度が廃止されるということです。

これまで安定企業という印象のあったJTですが、新型コロナ後はリストラ、減配、株主優待廃止(増配とセット)と時代の変化を感じます。

ある程度の理解を得られやすいタイミングでのこれら一連の改変等だとは思いますが、今後の株価にどれくらいの影響が出るのか注目していきたいと思います。

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また、同日の2/14(月)にJTの2021年12月期通期業績の決算短信が発表されました。

2021年12月期業績 売上高:2,324,838百万円(前期比111%)、営業利益:499,021百万円(前期比106%)

海外たばこ事業、国内たばこ事業及び医薬事業の売上高が増加しています。

ただ、今年(2022年)は、たばこ事業の減収を見込んでおり、以下のような消極的な業績予想となっています。

2022年12月期業績予想 売上高:2,315,000百万円(前期比99%)、営業利益:534,000百万円(前期比107%)

株価(2022.2/18現在):2,344円、PER:11.68倍、PBR:1.48倍

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医薬事業はたばこ事業に比べるとまだまだ規模的にはこれからという印象ですが、今後、たばこ事業の縮小が見込まれるのであれば、医薬事業の成長を加速させて欲しいと個人的には思います。

そして、「健康に良いたばこ」が出来れば面白いのではないかと勝手に想像を膨らませております…(笑)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

ではでは。

【2269明治ホールディングス】バレンタインデー銘柄⁈(2022.2/14)

みなさん、職場や学校でチョコレートをもらわれましたでしょうか?

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個人的に1年に1回バレンタインデーの日に必ず思い出す銘柄が明治ホールディングスです。

私は「義理チョコ」を専門にしておりますので、明治のチョコレートはすごく親しみを感じます(笑)

明治さん、決して二流という意味ではないですから!私は明治のチョコレート大好きです!!

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また、筋力トレーニングをされている方の中には「ザバス」を愛用されている方もおられるかもしれません。

エンゼルスの大谷翔平投手がCMで起用されたあの明治のプロテイン「ザバス」です。

私は筋トレをやりませんので飲んだことはありませんが、どうも「ザバス」は飲みやすいようです。

最近の若い方はフツーにカッコイイ方や意識高い系の方も多いので、流行れば当たるかもしれませんね。

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ところで、流行ったと言えば、明治プロビオヨーグルトR-1はかなり流行りました!

お受験のお子様たちにも人気があるようです。

また、新型コロナウイルスが始まった時も健康面を意識して結構売れたようです。

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先週2/9(水)に明治ホールディングス2022年3月期3Q業績の決算短信が発表されました。

それによりますと、2022年3月期3Q業績(累計) 売上高:769,959百万円(前期比85%)、営業利益:79,010百万円(前期比94%)でした。

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2022年3月期から「収益認識に関する会計基準」等を適用したために売上高が前年を大きく下回ったようです。(同じ会計基準を用いれば前期並みのようです。)

株価(2022.2/14現在):6,910円、PER:11.92倍、PBR:1.51倍

なお、通期予想につきましても下方修正されています。

2022年3月期業績予想 売上高:1,009,000百万円(前期比84%)、営業利益:90,000百万円(前期比84%)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

ではでは。

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【9433KDDI】嬉しい株主優待「カタログギフト」(2022.2/13)

今年は年初から日経平均株価の方向感がつかめない難しい相場ですね!

このような時はゆったりと構えて休むことも大切だと思います。

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ただ、Cashの行き場に困っておられる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

最近は『Value株が良いよ!』と言われる方も増えてきたようです。

Value株に対する印象ですが、基本的に株価の値動きは退屈です。

しかしながら、ずっと休んだままでいるよりは多少刺激になるかもしれませんね。

Value株と言えるかどうか意見が分かれるかもしれませんが、比較的安定した値動きをする銘柄としてKDDIはどうでしょうか。

株主優待は「カタログギフト」ですし、配当利回りも3%台と悪くないので、個人投資家に人気の銘柄のひとつだと思います。

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通信サービスを中心に金融・エネルギー・コマースといったサービスも展開されていて、今後も成長が期待できるのではないでしょうか。

1月28日に発表された2022年3月期3Q業績(累計)の決算短信によりますと、売上高:4,013,826百万円(前期比102%)、営業利益:874,571百万円(前期比100%)ということでほぼほぼ前期と同水準です。

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ただ、今後の気になる点といたしましては、楽天モバイル向けのローミングサービスが徐々に縮小していくことです。

これによって業績にどれくらいの影響が出るのか見ていきたいところです。

株価(2022.2/10現在):3,769円、PER:12.94倍、PBR:1.71倍

2022年3月期業績(予想) 売上高:5,350,000百万円(前期比100%)、営業利益:1,050,000百万円(前期比101%)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

ではでは。

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【8306三菱UFJフィナンシャル・グループ】ザ・財閥!ザ・ディフェンシブ!(2022.2/12)

本日もグロース株銘柄を見ていきましょう!

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三菱財閥のひとつである三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)です。

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先週2/2(水)にMUFG2022年3月期3Qの決算短信が発表されました。

2022年3月期3Q業績(累計) 売上高:4,362,918百万円、経常利益:1,393,611百万円

新型コロナ直後からしばらくの間、銀行銘柄は融資先の貸倒リスクが連想されて軒並み下落しました。

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みなさん、怖かったですね~ (;゚Д゚)

ただ、国が金融機関に対して個人事業者や中小企業等を対象に融資を促し、金融機関も国のバックアップがあるので安心して融資を増やすことが出来ました。

ここがコロナショックとリーマンショックの大きく異なるところです。

リーマンショックを意識された方々は、今回のコロナショックでも恐怖心から銀行銘柄を投資対象に考えることが難しかったのではないでしょうか。

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最近の株価ですが、グロース株銘柄が大きく下落し、MUFGのようなディフェンシブ銘柄が見直されています。

現在、MUFGの株価は上げ基調で、このまま強気でこの上げに乗るのか、様子を見るのか悩ましいところです。

今後の業績を考えますと、金融機関はセキュリティ強化のコストが重しになりますので、やはりメガバンクが地方銀行と比べてスケールメリットを活かせる点で有利だと思います。

また、MUFGは米国やアジア等の海外展開が進んでいる点でも今後の金利上昇見込みから期待したいと思います。

ただ、強気で行くにしましても、グロース株が息を吹き返しますとバリュー株は弱くなる傾向にありますので、その転換時期の見極めが重要になります。

株価(2022.2/10現在):746円、PER:9.12倍、PBR:0.51倍

2022年3月期業績予想 売上高:—–百万円(前期比—%)、経常利益:—–百万円(前期比—%)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

ではでは。

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【2914日本たばこ産業】みんな大好き⁈JT!(2022.2/11)

みなさんは株主優待はお好きですか?

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株主優待は日本独特の制度かもしれませんが、制度があるということはそれだけ株主優待が日本人の性格にマッチしているのでしょう。

JTは高配当株でありながら、株主優待(1年以上保有条件あり)もあるということで、国内個人投資家の方々にとっては嬉しい銘柄のひとつです。

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桐谷さんの株主優待ライフ

親父がヘビースモーカーだったのと、以前にお世話になった事務所のBossが超ヘビースモーカーだったということもあり、JTはすごく身近な存在でした。(ちなみに私は全く喫いませんので、商品そのものには興味なかったです… (^_^;) )

ただ、最近は世界的にSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」が叫ばれる中でJTは少々後ろ向きに見られているところがあります。

さらに、新型コロナウイルスが流行り始めた頃は煙草消費量の減少を連想させるとともに、実際に業績も悪化し、減配まで実施されたこともあって、じりじりと株価下落が続き、気が付けば2017年の株価から比べて半値くらいまで下がりました。

最近は若干の戻りもありますが、増配等何かの材料が無ければしばらくヨコヨコの展開が続くような雰囲気です。

しかしながら、JTは昨年2月9日に国内たばこ事業のリストラを発表しました。

社員1000人の希望退職の募集や九州工場等の閉鎖により2022年3月までをめどに3000人規模の人員を減らすという業績改善に向けての手を打っています。

昨年10月29日に発表された2021年12月期3Q業績(累計)の決算短信では、売上高:1,766,075百万円(前期比110%)、営業利益: 480,696百万円(前期比123%)となっており、売上高の伸びに比べて営業利益の伸びが大きくなっています。

昔から「ピンチはチャンス」とよく言われますが、JTは新型コロナウイルスによって従来までのジリ貧の状態から利益体質の企業に生まれ変わったのではないかと思います。

上記リストラによる退職金の上乗せやら工場閉鎖に付随するコスト等で、すぐには業績に表れないかもしれませんが、中長期で見れば良くなっていくのではないでしょうか。

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2月14日には通期の決算発表が予定されていますので、着地がどうなったのか楽しみです。(JTからのバレンタインになると良いですね!)

株価(2022.2/10現在):2,357円、PER:12.68倍、PBR:1.50倍

2021年12月期業績予想 売上高:2,280,000百万円(前期比108%)、営業利益:478,000百万円(前期比101%)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

ではでは。

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【4452花王】配当貴族!花王を買おう?(2022.2/5)

いきなりの駄洒落、失礼いたしました (-_-;)
国内で“配当貴族”と聞いてすぐに思い浮かぶ銘柄と言えば「花王」ではないでしょうか。
今週2/3(木)、花王の決算短信の発表があり、2022年12月期の年間配当が4円増配(予想)ということで、33期連続増配になる見通しです。
1990年3月期の年間配当7.1円から始まり、2021年12月期の年間配当が144円、2022年12月期は年間配当が148円(予想)ということで、この間に年間配当金が約20倍になったという計算になります。
日本のバブル崩壊後「失われた30年」とよく言われますが、この間に賃金はほとんど上がることなく景気は低空飛行を続けたままです。
しかも、預金金利は1年ものの定期預金で、1990年は4%台半ば〜6%台前半を推移していたのが、今や0.01%にも満たない、ほぼゼロのような状態です。
花王は30年程の間に配当金が約20倍になったのです!
これが資本主義経済の面白いところでもあり、恐ろしいところでもあります。
日本はこれまで過去の栄光に甘んじてきたわけではないでしょうが、具体的な数字を見ますと本当に考えさせられます。
過去には「貯蓄から投資へ」と言われていたこともありましたが、それも一過性の形ですぐに萎んでしまいました。
もちろん利子や配当が全てというわけではありませんが、過去から現在に至るまでの金利の推移を見ますと、何とも言えない諦めや妥協に似た感情が渦巻いているようにも思えるのです。
あるいは、周りのみんなが何となく納得しているようなので…という自分に都合の良い解釈をしているように思えてならないのです。
花王の配当の話から思わぬ方向に脱線してしまいましたが、みなさんは今後資産をどのように活用されますでしょうか。

株価(2022.2/4現在):5,366円、PER:21.73倍、PBR:2.63倍
2021年12月期業績 売上高:1,418,768百万円(前期比102%)、営業利益:143,510百万円(前期比81%)
なお、営業利益の悪化原因ですが、世界的な原材料価格の高騰や物流の混乱によるものです。
今後、商品への価格転嫁をスムーズに行えるかどうかが、現在低迷している株価の上昇転換へ向けての肝になりそうです。

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

ではでは。

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【8802三菱地所】丸の内の大家さん!(2022.1/16)

三菱地所は中長期投資をされる方でしたら検討する価値のある銘柄だと思います。

昔、私が若い頃にお世話になった方で、博識があって公的年金も多く受給されていて、現役時代から継続されていた執筆活動や引退後に始められたアパート経営で副収入も多かったおじいちゃんがいました。

その方は、資産家ということもあって趣味で東証一部銘柄を中心に株式を複数保有されていました。

当時、その方からたまに株式についてお話しいただく機会があったのですが、その方が「前から三菱地所の株式を欲しいと思っているが高くなってしまったなぁ。」と言われたことがすごく印象に残っています。

恥ずかしい話ですが、その時に初めて「三菱地所」という会社を知りました。

何の会社か分からずにその方にお聞きすると「不動産の会社でとても良い会社だよ。」と言われました。

その日の帰宅後すぐに株価を新聞で見ましたが、なるほど高くて薄給の私にはとても手が出ないと思いましたし、もし将来自分がお金持ちになったら必ず三菱地所の株式を買うぞと決めたことを覚えています。

その頃は単元株数が今のように全銘柄100株単位で統一されておらず、三菱地所の売買単位は確か1000株だったと記憶しています。

実はその方が天国に旅立たれてから15年以上が経つのですが、その方の影響もあって私の中では不動産銘柄と言えば三菱地所であり、これまで不動産セクターでは三菱地所だけ注目して見てきました。

三菱地所はその当時から変わることなく安定性は高いと思いますし、新型コロナによる影響はありましたが、中長期目線で考えるのでしたら、十分検討に値する銘柄のひとつだと思います。

私が三菱地所を持っているかと聞かれれば、残念ながら未だ三菱地所を持てるまでのお金持ちにはなっていませんと答えるでしょう。

私の中では三菱地所は自分自身がお金持ちになるまで取っておく銘柄だからです。(J-REITはいくつか保有しているのですが…)

株価(2022.1/14現在):1,615円、PER:15.20倍、PBR:1.13倍

2022年3月期業績予想 売上高:1,326,000百万円(前期比109%)、営業利益:245,000百万円(前期比109%)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

ではでは。

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【5411JFE HD】長期的にはどうでしょうか…(2022.1/10)

鉄鋼業界が熱いです。

私はこれまで鉄鋼メーカーの個別株を保有したことはありませんが、今期は面白いと思います。

JFEは前期、前々期と(税前利益が)赤字でしたが、今期はⅤ字回復する見込みです。

新型コロナの反動により鉄鋼価格が上昇し、それを上手く価格転嫁出来ているようです。

これは良いインフレのお手本のようで、本来、インフレとはこうあるべきなのですが、日本はインフレに慣れていない(遠い過去のものになった)せいか、インフレが生じても価格転嫁出来ずに企業や社員の方々あるいは仕入先にしわ寄せがいくように思います。

(インフレについては別の機会に書かせていただこうと思います。)

本題に戻りますが、JFEにつきましては好業績に伴い、配当も期待できるのではないでしょうか。

また、中国が脱炭素政策で鉄鋼減産を打ち出していることも追い風です。

高配当銘柄を好まれる方々も多くおられると思いますので、今後、株価の値動きが楽しみです。(既にじわじわと上げています。)

なお、私はノーポジションです…

といいますのも、中長期で見ますと脱炭素の投資負担が徐々に重くなり利益を圧迫すると思いますので、手放すタイミングも併せて考える必要があるのではないかと思うからです。

ズボラなほったらかし投資のつらいところです…

株価(2022.1/7現在):1,605円、PER:3.70倍、PBR:0.50倍

2022年3月期業績予想 売上高:4,350,000百万円(前期比134%)、営業利益:375,000百万円(前期比4,956%)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

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