皆様、いかがお過ごしでしょうか。
先週、日経平均株価が節目の7万円をあっさりと超えてきました。
仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資 [ 配当太郎 ]
価格:1980円
(2026/6/21 09:44時点)
感想(0件)
本当に”あっさりと”という印象で、6万円に乗せてから僅か2ヶ月間程で7万円台到達です(笑)
しかも、株価を押し上げているのは一部のAI関連銘柄だけで、その他の多くの銘柄は株価が低迷しているというのも最近の大きな特徴です。
これは米国株の値動きの特徴とも似ており、上場企業に対する将来の期待感を、ある意味極端な形で株価に反映しているようにも見えます。
それだけに為替の動向や大きなイベントに左右されやすく、失望売りといった株価急落には警戒が必要です。
ただ、いろんなSNS等で囁かれているように、個人投資家はあまり最近の株高に乗れてないようで、高揚感どころか乗り遅れていることによる諦めや開き直りにも似た雰囲気さえ漂っています…(^_^;)
やはり海外投資家の影響は大きく、日本のように市場規模があまり大きくない株式市場は資金力がものを言う世界だとあらためて考えさせられます。
現在絶好調の日々の売買高ランキング上位のAI関連銘柄の株価は1株の金額が1万円を超えているものも多く、キオクシアHDに至っては10万円を超えており、私のような弱小個人投資家はとても手の届かない領域にまで行ってしまったように感じます(笑)
昔の(今でも相変わらず高値をキープし続けていますが…)キーエンスの株が高嶺の花で購入をためらい続けていたことを思い出します(笑)
私は今回も海外投資家の動きから完全に置いていかれてますが、今回に限ったことではないので、焦らずにこれまで通りマイペースで投資を続けたいと思います。
私の場合、色めきだって普段と違う投資行動を起こすと、だいたい失敗するということがこれまでの経験則から分かっているので、基本的な投資スタイルは変えないようにしています。
それこそ伸るか反るかの人生一発逆転狙いで話題の銘柄群に集中投資するのも面白いとは思いますが、それをするには相当の胆力とリカバリー力を要する局面が生じないとも限らないため、私自身あまりにも年を取ってしまったことが非常に残念です。
もし自分の若い頃に、今のような大きな変化を感じずにはいられないような日本株市場の大相場と対峙していたら果たしてどうしただろうかと、ふと考えることがあります。
それこそ貧乏暮らし真っ只中の状態で、なけなしの軍資金を強く握りしめながら株式投資に一喜一憂していた頃です…(^_^;)
どの時代を生きるかで人生そのものが大きく変わる可能性があるということは、これまで高度経済成長期や就職氷河期、希望退職が話題になる場面で語られてきましたが、今後は資産形成や(既に死語になってしまった?)財テクに関しても語られるようになる日が来るかもしれませんね(笑)
価格:929円
(2026/6/21 09:49時点)
感想(0件)
なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。
ではでは。