ベンチマークに差を付けられた⁈(2026.7/5)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ボーナスシーズンを迎えて、趣味や投資、人によっては自己啓発に勤しんでおられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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そのような中、急激に上昇してきた日経平均株価にようやく一服感が出てきました(笑)

特に日経平均の寄与度が大きく絶好調だったAI半導体関連銘柄の値動きが軟調で、ボーナスを軍資金に参戦した途端に含み損を抱えてしまったという方もいらっしゃるかもしれません…(^_^;)

これがボラティリティの大きい銘柄の恐ろしいところです(笑)

私はというと会社都合⁈で今年も夏季賞与はなく、ただ、3月決算法人による本決算のささやかな配当金を握りしめて、どの銘柄に投資するかに思い巡らせています(笑)

おそらく手堅いところをコアとして、サテライト的に相場の上昇にも少しは乗れるような銘柄に(単元未満株数で)ベットしていくと思います。

一般的な投資戦略として多く取り上げられるのは、コアにオールカントリーやS&P500、サテライトに個別株や新興国株式といった感じですが、私の場合、コアもサテライトも全て日本株です。

仕事が忙しくて資産運用を考える時間的余裕が無かった頃は、最初に今後積み上げていく資産のバランスを重視する形でポートフォリオを練って、海外および国内のインデックスファンド、それと、国内外の債券ファンドを機械的に毎月積み立てていましたが、途中で経済的に厳しくなって積立を断念し、その後少し余裕が出てくると、やはり日本の個別株で、どの銘柄に投資するかを自分自身で考えること自体が面白く、この投資スタイルが自分の性に合っているような気がします。

投資を始めたばかりの若い頃は今のように投資環境もネット環境も整ってなくて、投資と言えば日本の個別株という時代だったこともあり、例に漏れず私も投資の入り口が日本の個別株オンリーだったということも影響しているように思います(笑)

当時は株式の売買手数料がベラ高くて、株式を持った時点で含み損という、それだけに株式銘柄選びには真剣にならざるを得ない、今から思うと古き良き時代です(笑)

さて、ここまでとりとめのない話をしてきましたが、今日は半年毎に恒例の自身の保有資産のパフォーマンスを見てみたいと思います。

いつものように私がベンチマークとしている日経平均から見てみますと、2025年12月末の株価が50,339円、そして、2026年6月末の株価は70,062円ですので、何と半年間で39.1%の上昇です!

これって凄くないですか!

日経平均がまるで小型グロース株のようになってて笑えます。

これに対して、私が保有する金融資産はこの半年間で14.7%の増加です。

日経平均と比較して、3倍とまではいかないですが、それに近いくらいの差を付けられてしまいました…(^_^;)

完全に白旗を上げる状態で、ここから挽回するのは個人的にはちょっと無理かも(笑)

それこそ手持ちの全金融資産を投げ売って日経半導体株インデックスファンドに全振りするしかないのかも…、まあ、もう若いとは言えない私にとってそれは現実的でないので、そんなことはやらないですが…(^_^;)

ただ、日経平均がこれだけ上昇すると、この流れに乗ってサラリーマンでも「億り人」になった方々がいらっしゃるのではないかと思われますので、いよいよ日本も夢やロマンが持てる時代になったのではないでしょうか。

私と同じように日経平均上昇の波に未だ乗れてない方もいらっしゃるかもしれませんが、焦らずにゆっくり行きましょう。

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

祝!日経平均7万円!(2026.6/21)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週、日経平均株価が節目の7万円をあっさりと超えてきました。

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本当に”あっさりと”という印象で、6万円に乗せてから僅か2ヶ月間程で7万円台到達です(笑)

しかも、株価を押し上げているのは一部のAI関連銘柄だけで、その他の多くの銘柄は株価が低迷しているというのも最近の大きな特徴です。

これは米国株の値動きの特徴とも似ており、上場企業に対する将来の期待感を、ある意味極端な形で株価に反映しているようにも見えます。

それだけに為替の動向や大きなイベントに左右されやすく、失望売りといった株価急落には警戒が必要です。

ただ、いろんなSNS等で囁かれているように、個人投資家はあまり最近の株高に乗れてないようで、高揚感どころか乗り遅れていることによる諦めや開き直りにも似た雰囲気さえ漂っています…(^_^;)

やはり海外投資家の影響は大きく、日本のように市場規模があまり大きくない株式市場は資金力がものを言う世界だとあらためて考えさせられます。

現在絶好調の日々の売買高ランキング上位のAI関連銘柄の株価は1株の金額が1万円を超えているものも多く、キオクシアHDに至っては10万円を超えており、私のような弱小個人投資家はとても手の届かない領域にまで行ってしまったように感じます(笑)

昔の(今でも相変わらず高値をキープし続けていますが…)キーエンスの株が高嶺の花で購入をためらい続けていたことを思い出します(笑)

私は今回も海外投資家の動きから完全に置いていかれてますが、今回に限ったことではないので、焦らずにこれまで通りマイペースで投資を続けたいと思います。

私の場合、色めきだって普段と違う投資行動を起こすと、だいたい失敗するということがこれまでの経験則から分かっているので、基本的な投資スタイルは変えないようにしています。

それこそ伸るか反るかの人生一発逆転狙いで話題の銘柄群に集中投資するのも面白いとは思いますが、それをするには相当の胆力とリカバリー力を要する局面が生じないとも限らないため、私自身あまりにも年を取ってしまったことが非常に残念です。

もし自分の若い頃に、今のような大きな変化を感じずにはいられないような日本株市場の大相場と対峙していたら果たしてどうしただろうかと、ふと考えることがあります。

それこそ貧乏暮らし真っ只中の状態で、なけなしの軍資金を強く握りしめながら株式投資に一喜一憂していた頃です…(^_^;)

どの時代を生きるかで人生そのものが大きく変わる可能性があるということは、これまで高度経済成長期や就職氷河期、希望退職が話題になる場面で語られてきましたが、今後は資産形成や(既に死語になってしまった?)財テクに関しても語られるようになる日が来るかもしれませんね(笑)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

最近の日本株市場は様変わりした⁈(2026.6/14)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価はメジャーSQ日を含む一週間だったこともあり、ジェットコースターのようなアップダウンの激しい値動きでした…(^_^;)

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それにしても、驚かされたのは、キオクシアHDの時価総額が45兆円を超えて、トヨタ自動車を上回り、国内上場企業で初めてトップになったことです。

しかも、2024年12月に上場して、未だ1年半しか経っていないにもかかわらずです(笑)

これには流石に日本株市場において大きな変化を感じずにはいられないです。

先ずは、キオクシアHD株を保有している方、おめでとうございます!

そして、私はキオクシアHD株買えてないです(笑)

昔の日本のNAND型フラッシュメモリー製造企業の変遷の記憶が未だ残っている方は理解していただけるかもしれませんが、ここまで株価が上昇してしまいますと、長期目線で手を出すのがちょっと怖い気がします…(^_^;)

日本株市場において、AI相場の波がここまで大きくなるとは想像できませんでしたが、海外投資家の感覚では、これがフツーなのかもしれません。

パフォーマンスを上げるために、保有する冴えない銘柄群を売って、AI銘柄に乗り換える、そんな割り切り感が求められるのかもしれませんが、実際のところ難しいものです(笑)

これまで築いてきたバランスもありますし、年齢的なものも大きいです…(^_^;)

そのため、既存の金融資産はないものとして(固定したまま当てにせず)、今から新たに株式投資を始めるくらいの感覚で、0から積み上げるイメージで最近はいろんな銘柄に思いを巡らせています(笑)

そうなると益々FIREが遠のいてしまいますが…(^_^;)

ただ、ひとつ言えることは、勝っても負けても、やはり株式投資は面白いと思います(笑)

さあ、資産形成、資産運用をもっと楽しみましょう!

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ではでは。

ますます格差⁈(2026.5/31)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週も日経平均株価は強い流れが続いてました。

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日経平均はまたまた最高値を更新しましたので、皆さんの中にも保有資産を脈々と殖やし続けておられる方がいらっしゃるのではないかと思います。

本当におめでとうございます!

私の保有銘柄はと言いますと、上げ下げまちまちで銘柄数的には最近は下げている銘柄の方が多いかも…という印象です。

まあ、上げても下げてもあまり気にならないので、正確なところは何とも分からないですが…(^_^;)

それにしても最近は日本株上昇の恩恵を受けて「億り人」が増えているというニュースを見る機会が結構あります。

それはそれで大変喜ばしいことではありますが、株式投資等の資産運用をしている人と全くせずに預貯金だけの人、預貯金すらもせずに宵越しの金は持たない人、人生は人それぞれですので本人が納得できればそれが一番良いですが、格差がますます広がっていくのではないかと思います。

また、株式投資をしている人の中でも最近は上昇銘柄に乗れている人とそうでない人によって格差が広がりつつあるように思います。

私はもちろん乗り遅れている方ですが(笑)

下げている銘柄を売り、その資金で上昇銘柄に乗り換えるということを、なかなか出来ないのが現実です…(^_^;)

私の場合、株式投資はゲーム感覚でありながらも、購入に際してはそれなりに色々と考えたり連想しながら、その時々の手許資金の状況に応じてタイミングも考えて入るので、自分の見立てが果たして正しかったのか間違っていたのかをある程度の決着がつくまで見届けたいという思いが強いのです。

その変なこだわりがあるが故に保有銘柄は増え続け、よく言えば分散投資、悪く言えば非効率な投資になっています(笑)

大衆心理に乗ることも大事なのでしょうが、どうしても大衆の裏をかく投資をしたくなるという悪い癖が出てしまいます…(^_^;)

私は学歴も職歴もお世辞にも褒められたものではなく、これまではどちらかというと傷だらけの人生でしたので、格差社会の上位までたどり着くのは難しいかもしれませんが、おいてけぼりをくらわないようにしたいものです(笑)

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ではでは。

固定観念を捨てないと⁈(2026.5/24)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

日経平均株価は、また最高値を更新ですか⁈ 強いですね~(笑)

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ただ、TOPIXの方は4月以降、日経平均から置いていかれた感があります。

また、金(ゴールド)についても停滞気味です。

私の保有銘柄についても、ベンチマークとしている日経平均と比較して後退している印象があります。

最近上がっている銘柄の中には、昔のイメージがあまり良いものでないため、全く関心を持っていなかったものがあります。

そのため、完全に判断を見誤ったと自省の念に駆られています…(^_^;)

これまでバブル崩壊で手痛い目にあった世代の方々がアベノミクス以降の日本株高に乗れていないという話をよく聞いてましたが、今の日本株は海外勢が形成している相場であるため、これまでの常識にとらわれない方が良いという考えは持っていました。

しかしながら、個別銘柄になると過去の印象がつきまとい、なかなかそれを払拭することが出来てないことをあらためて思い知らされています。

それにしても日本の復活を思わせるこのような日経平均の力強さには、これまでの固定観念を疑い、私自身のマインドを変えていく必要があると考えています。

将来、どうなるのかは神のみぞ知るところではありますが、焦らずに楽しく資産運用を続けていければと思います(笑)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

幸せとは⁈(2026.5/17)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価は米中首脳会談でのトランプ米大統領に対する失望売りもあり、どちらかというと弱含み相場の印象を受けました。

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

近年、地政学リスクがあまりにも多すぎて、日経平均の先行きについて考えるのが嫌になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本人はその国民性からか、駆け引きがあまり得意ではないように思われるので、米中をはじめとする大国の外交のやり方に嫌気がさしているのかもしれません。

これは島国という特異性から、仕方がないことかもしれません。

ただ、日本株式市場は海外勢が大きな影響力を持っているため、外国人投資家の考え方を理解しておく必要はあると思います。

その意味で、仕事がら海外投資家と日々コミュニケーションを取っている方々等は日本株投資において優位性があるのではないでしょうか。

そのような恵まれた環境にない場合でも、ひとつの考え方に凝り固まるのではなく、いろんな意見を理解する癖付けを心掛けることも投資には役立つと思います。

ある意味、投資で生き残るには柔軟性が大事ではないでしょうか。

さて、話は変わりますが、本日は「幸せ」について少し思うところを話したいと思います。

こちらのブログでは資産運用の話を中心にしていますので、経済的自由が少しでも「幸せ」につながればという考えの基にお話しをしていますが、本当にそれだけで「幸せ」になれるのかということも考えています。

私が考える「幸せ」として「自由」という要素が大きな位置を占めます。

もし経済的自由が得られれば、時間的な自由も得られるかもしれませんし、選択の自由も広がるかもしれません。

ただ、非常に悲しいかな、年齢とともに身体能力や考え方は衰えや制約が増していくため、身体能力や考え方は年々その「自由」が減少していることを認めざるを得なくなります。

かといって、若くして経済的自由が得られれば一番「幸せ」かというと、そういう単純なことでもないように思います。

「幸せ」や「自由」というのは「不幸せ」や「不自由」を経験したものでないと真の意味でその有難さが理解できないと思うからです。

だからこそ、多くの若い方々は経済的な豊かさを求め、年配の方々になるにつれて健康を求めるようになるのだと思います。

人生は日々の積み重ねで成り立っており、小さな選択の連続から最後が決まっていくような不思議さを覚えます。

我々にとって「幸せ」は永遠のテーマとも言え、それを求めている感覚のある間は何かしら「幸せ」なのかもしれません。

とりとめのない話をしてしまいましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

自己防衛について考えたい…(2026.5/3)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価はそれまで急激に上がっていた半導体関連銘柄に利益確定売りが入り、それに引っ張られるようにそれ以外の銘柄も引き続き下げる展開となりました…(^_^;)

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

イラン情勢の行方が見えない中で、ゴールデンウイークをまたぐこともあり、この流れは仕方がないと思います。

また、ドル円相場もゴールデンウイーク前に日本政府が過度の円安に対して牽制をかけたことも仕方がないと言えば仕方がないと思います。

さて、今日はゴールデンウイーク真っ只中ということで、日本株式市場もしばらく休場であり、自己防衛について考えたいと思います。

これまでもこのブログで話していることですが、最近の日本の増税策は社会保険料含め、ちょっとやり過ぎではと感じる節があります。

よくトランプ米大統領が各国に対してちょっとやり過ぎではと言われますが、日本も国民に対してはそれに勝るとも劣らないくらいちょっとやり過ぎではと感じるのは私だけでしょうか…(^_^;)

確かに少子高齢化が進んでおり、財政の見通しが甘かったのも分かりますが、あまり良い方向に進んでないように思えてくるのは私だけでしょうか…(^_^;)

日本人は勤勉だと言われますが、さすがに65歳とか70歳まで働くのは辛いです(-_-;)

社会保険料や税金が重しになり、余裕がないまま老後を迎え、年金もままならず老体に鞭打って働かざるを得ないというのが現実ではないでしょうか。

若い時は年老いた自分自身の姿を想像できずに軽い気持ちでお金がないなら、老後も働けばよいくらいに考え、生活に余裕がないことも相まって貯金しない(出来ない)まま老後を迎えて、給与は安いし雇ってもらえる先も限られるし気力体力も落ちてるしと、こんなはずではなかったのにと後悔されている方も少なくないのではないでしょうか。

私自身も未だ働き続けていますが、若い頃とは比べようがないくらい仕事に対する気力体力が落ちているのを感じます。

今思うのは、若い時は(働き方改革とは逆行するかもしれませんが)知力体力フル回転でバリバリ働き、それと併せて堅実に資産運用もしつつ、年齢とともにお金に働いてもらう比重を上げていくことが重要です。

そして、最終的には自分は働かずにお金に働いてもらって生活できるようになることだと思います。

その時に自分も働きたいという人は働けばよいし、そうでない人は働かなくてもよい。

そういう選択が出来る状態にしておくことが大切だと思います。

と言いつつ、自分は未だ働かざるを得ませんが…(^_^;)

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ではでは。

まるで格差社会のようだ(笑)(2026.4/26)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価は初めて6万円をタッチしたり、終値ベースでも史上最高値を更新する等、景気の良い話が続きました。

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みなさんの金融資産は日経平均株価と同様、順調に増加してますでしょうか。

私の保有銘柄は上げ下げまちまちで、どちらかというと下げている銘柄が多いです…(^_^;)

保有銘柄の中にはマイ転しているものもあり、株式投資の奥深さを考えさせられます(笑)

ここ数年の間に日本株市場は外国人投資家が大きく増えたこともあり、米国株並みに買われる銘柄と売られる銘柄のメリハリがハッキリした値動きをしています。

日本人の感覚では買われる銘柄を今から追いかけるのもしんどいですし、かと言って売られる銘柄を拾っていくのもしんどいものです。

短期間で儲けたい巨額の資金を扱う外国人投資家と、細々と長期目線で考えている私のような素人個人投資家が対峙するには端から無理があるのかもしれません…(^_^;)

自身のパフォーマンスが、ベンチマークとしている日経平均から大きく引き離されていても焦りはありませんが、次の一手をどうするかに迷いが生じます。

若い頃ならあまり迷わずに動けたと思いますが、FIREを目指し、出来るだけ早いリタイアを目指している満身創痍の身にとっては打ち手が限られる中で、選択肢を広げるかどうか悩ましいところです。

大きく買われる銘柄、じりじりと売られる銘柄、まるで格差社会のような状態になりつつあるマーケットですが、判断も選択も自由に委ねられており、どちらにも入っていかないというのもまた自由です。

ひとつ言えることは、難しくも面白い相場になってきたということではないでしょうか。

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ではでは。

日経平均強い⁈(2026.4/19)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週お休みをいただいている間に日経平均株価はスルスルと上昇を続けました。

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この一、二週間ほどは体調不良で日経平均どころではなかったのですが、気が付けば日経平均6万円目前まできました…(^_^;)

イラン情勢は未だ解決していませんが、3月の低迷状態から4月はその様相が大きく変わった感があります。

海外の機関投資家がひと儲けするために上昇相場を仕掛けているのか、あるいはイラン情勢についてある程度の確かな情報を得て動いているのか何とも言えませんが、日本人の感覚からするとちょっとついていくのが大変な状況ではないでしょうか。

その意味で、こちらのブログを立ち上げた当初くらいに記載したかと思うのですが、長期・分散・積立の投資スタイルが正解なのかもしれません…(^_^;)

私はもう投信積立はしていませんが、積立の良いところは感情抜きで機械的に購入し続けられることでしょうか。

とにかく仕事で日々忙殺されていた頃は株式投資信託を自動積立で毎月一定額購入し続けて(10年以上前、旧NISAが開始されるよりも前になりますが)気が付けばそれなりの金額になっていたので、当時の生活スタイルには合っていたと思います。

その後、経済的に余裕がなくなり、投信積立するだけの資金を工面することが難しくなりましたが、投信積立をしていた期間は私の資産形成にも大きな役割を果たしたと思います。

今は新NISAという制度が出来たので、少しずつでも新NISAを消化し続ければ、ある程度新NISAの枠が埋まったころには結果的に積立効果がきいているのではないでしょうか(笑)

イラン情勢、トランプ関税ショック、トラスショック、ロシアによるウクライナ侵攻、コロナショック、リーマンショック等々、株式相場を大きく揺るがす出来事は予測不可能であり、これによって株式市場から退場を余儀なくされるくらいなら、特に投資初心者の方々には自動積立でほったらかし投資が精神衛生上も良いのかもしれません。

まあ、株式投資を長年続けていると投信積立は退屈なものなので、また、元来個別株に興味があるので、ここしばらくは新たには投資信託を購入してないです。

新NISAでもつみたて投資枠は全く消化せずにほったらかしです(笑)

果たして将来つみたて投資枠を消化する日がくるのかどうか…(^_^;)

おそらく、思考停止になる頃かもしれませんね(笑)

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イラン情勢次第か⁈(2026.4/5)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価はジェットコースターばりの値動きでスリル満点でした(笑)

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先週もトランプ米大統領節が炸裂し、世界中を安堵させたかと思えば、その翌日には失望させたりと相変わらずのエンターテインメントぶりにはもう笑うしかないです…(^_^;)

マスコミも金融マーケット関係者もこれに乗じて仕事には事欠かないので、トランプ大統領さまさまという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

また、海外の機関投資家の方々も値動きの大きな日本の株式相場の中で大きな利益を出している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結局のところ、個人投資家だけがトランプ大統領の発言に関する情報に振り回されて疲弊しているのではないかと思います。

このようなことはトランプ関税の時に嫌というほど見てきているので、私の場合は何も考えずに様子見一択です。

私はこちらのブログでも思考停止になってはいけないと書いてきましたが、一貫性のないトランプ大統領の発言に惑わされるくらいなら思考停止になる方がマシかもしれませんね(笑)

今後、イラン情勢がどうなるのか不透明ですが、ひとつ確かなことがあるとすれば、トランプ大統領はご本人および自身の身内のことが最も重要であり、そのために自国(米国)が重要(自国をないがしろに出来ない)であり、そのために何をすべきかを常に考えているということでしょう。

短期的にはそこから何が見えるかを考えれば大きく外れることはないのではないでしょうか。

ただ、トランプ大統領”後”のことも頭の片隅には置いておく必要があり、長期的な視点を見失わないようにしなければなりません。

しばらくの間、トランプ大統領劇場にハラハラドキドキしながらエンターテインメントを楽しみたいと思います(笑)

私のような一般国民にはどうすることも出来ませんので…(^_^;)

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