金(ゴールド)価格3万円⁈(2026.2/1)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今週の日経平均株価は為替が円高ドル安に進んだことと、相変わらず長期金利が高いことに加えて、衆議院選挙投開票を来週2月8日(日)に控えているため、様子見ムードが広がっています。

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そのため、これまで買われてきた銘柄にも軟調な値動きが見られました。

最新発表の四半期決算の内容がそこそこ良い銘柄でも株価は冴えないというパターンが目立ちました。

高市首相の人気は高くても、自民党の支持率が低迷しているため、今回の選挙はふたを開けるまで分からないという投資家心理が、日経平均株価に反映されているのかもしれません。

まあ、今年は年初から日経平均が順調に上げてきましたので、何かしら理由を付けて利確売りしたい気持ちは分かります(笑)

まだまだ先は長いので、焦らずに気長に行きましょうや(笑)

それはそうと、先週は金(ゴールド)価格が1グラム当たり3万円に到達したというニュースに驚かされました。

1グラム当たり2万円を超えた時にも確かこのブログで触れ、インパクトが大きいということを書いた記憶がありますが、それから約4ヶ月で3万円になったというのは、そのスピード感にちょっと理解が追いついてないです…(^_^;)

ただ、確実に言えることは各国の通貨(特に米ドル)に対して信頼性の低下が顕著になってきたということではないでしょうか。

新型コロナが発生し出した頃は未だ1グラム当たり5千円ちょっとだったので、まさかこれほどまでに金(ゴールド)が大化けするとは想像もつかなかったです(笑)

裏を返せば日本円や米ドルの価値がそれだけ低下したと言えるので、そう考えると残念な気持ちではあります…(^_^;)

これまでバブル崩壊後のデフレ下での日本では資産を殖やすのが難しい時代が永らく続きましたが、今後は資産を守ることすら難しい時代になっていくのかもしれません。

家族に若い方が多い世帯は労働により資産の目減りをカバーすることも比較的容易いかもしれませんが、そうでない世帯は特に頭の切り替えが求められるようになるのではないでしょうか。

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

若い時の苦労は買ってでもせよ⁈(2026.1/25)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週、先々週と久しぶりに仕事が忙しくて日経平均株価の日々の値動きを追い切れていませんでした…(^_^;)

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ここ2週間の日経平均のチャートを見た感じではヨコヨコの展開で底堅く推移しています。

ただ、先日1月23日(金)の日銀金融政策決定会合の後、レートチェックが実施されたのではという噂?が広がり、円安に対する為替介入警戒感からドル円の為替相場が1$=155円台まで一気に円高方向に進みました。

最近の急激な長期金利の上昇に加えて、為替が円高に進むと、国内のグロース企業にとっては業績への悪影響が意識されるので、今週の日経平均は少し不安定な値動きになるかもしれません。

今年は大発会から日経平均株価がぐんぐんと値を切り上げてきたので、過熱感を冷やすという意味でも良いのかもしれません。

さて、話は変わりますが、経済的自由を意味するFIREとは対極に見える”若い時の苦労は買ってでもせよ”という諺をふと思い出すことがあります。

若い頃からこの諺を意識していたからかもしれませんが、あるいは、生き方が不器用なせいかもしれませんが、はたまた、自業自得なだけかもしれませんが、これまで、苦労が何故か私の背中をずっと付きまとってきました(笑)

そのため、”しなくても良い苦労はしない方が良いのでは?”と思ったことは一度や二度ではなく数え切れないほどあります(笑)

この歳になって、それ(若い時の苦労)が本当に良かったのか、あるいは悪かったのかは、正直なところ何とも分かりません。

良かった点として挙げるとすれば、若い時に苦労したことにより苦労に対する耐性が付いたおかげで、他の人よりも苦労を感じにくくなったことです。

ただ、それがまた苦労の呼び水になることもあるので、そこは注意が必要です(笑)

年を取ると気力も体力も衰えるため、同じ苦労をするなら、年を取ってから苦労するよりは、もちろん若い時の方が良いと思いますし、若い時であれば何度でもやり直しが利きます。

また、私の場合は力不足(努力不足?)で若い時の苦労を結果として具体的な形に残すことが出来なかったため、単なる徒労に終わってしまいましたが、若い時に挑戦することは悪いことではないと個人的には思います。

悪かった点として挙げるならば、やはり犠牲にしたものの大きさです。

それは時間であったり機会であったりと、その時(若い頃)にしか出来ないことであり、物質的な物ではないため、今のこの歳になってお金で何とかなるものではないです。

若い頃は自分という人間が二人いれば良いのになぁということを常に思ってました(笑)

トレードオフという言葉はずっと後になってから知りましたが、長い人生を生きていると大きな選択をする機会が何度かあります。

どちらが正解というものではなく、選択してからの行動(努力)や運によって正解にも失敗にもなり得ると思います。

これまで程大きなものではないとは思いますが、これからも私に選択の機会が幾度となく出てくると思いますので、後悔しない選択をしたいものです(笑)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

まさにご祝儀相場⁈(2026.1/11)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今年の大発会はまさにご祝儀相場でした(笑)

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1月5日(月)、6日(火)の二日間で日経平均株価は二千円以上も値を上げ、終値ベースで52,500円台に達しました。

それだけ高市政権への期待が大きいという表れなのでしょう。

先週は私もささやかながら大発会の日を含め新NISAを利用して日本株を買わせていただきました。

日本株を含めた株式市場全体にとって良い年になることを期待したいです(笑)

それはそうと、昨日、高市首相が衆院解散を検討しているという報道が流れたため、日経平均先物は大幅上昇し、為替は円安に動いています。

最速で1月27日公示、2月8日投開票ということで、個人的には年内の解散はあり得ると見ていましたが、予想していたよりもかなり早いので、これが正式に進めば時期的にはサプライズです。

日本に対する中国のレアアース規制による日本経済への影響が懸念される中、日経平均にとっては悪材料と好材料が入り乱れる形となり、今後、マーケットがどう動くのか注視したいところです。

いずれにしても、私は先週の株式投資により、なけなしの投資資金もほぼほぼ使い果たした感があるので、給料日までは指をくわえて様子見です…(^_^;)

正月気分の余韻に浸る間も無いまま、日本株市場は慌ただしい様相を呈してきましたが、個人投資家の方々の中には既に臨戦態勢に入ってる方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

私は今年もゆる~く参戦したいと思います(笑)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

本年もよろしくお願いいたします。(2026.1/4)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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今年はお正月気分のまま仕事始めを迎えそうです(笑)

今回の年末年始は休暇がいつになく長かったことと、精神的にもゆっくりと過ごせたので、この歳になってようやく人並みの年末年始を満喫することが出来ました。

今になって振り返ると自身の年末年始の過ごし方は酷いものだったと思います。

一日ないし二日間の休出は当たり前で、年末年始に全く休みが無い年もありました。

また、若い頃はというと、徒労に終わった勉強に休日関係なく明け暮れてましたし、そもそも経済的にかなり苦しかったので、年末年始に対してあまり良い印象は無いです(笑)

あまりにも試練の月日が長かったこともあり、自分だけならまだしも、特に身内には頭が上がらないです…(^_^;)

経済的および時間的な自由とはまだまだ程遠いですが、ただ、ようやく経済的にも時間的にも日本人の平均的な生活が送れるようになったことは感慨深いものがあります。

この状態を出来るだけ長く続けたいと考えていますが、そのためには健康と保有資産には今後も気を遣っていく必要があります。

ということで、本日は毎年恒例となりました昨年2025年の一年間で金融資産にどれくらい増減があったかを見ていきましょう。

その前にベンチマークとしている日経平均株価について確認しますが、2024年末の終値39,894円に対して2025年末の終値が50,339円ですので、一年間で日経平均は26.18%も上昇したことになります。

近年、日本も物価上昇が声高に叫ばれている中で、日経平均のこの上昇はかなりのパフォーマンスだったと思います。

2024年末の時点では、ほとんどの方が日経平均がこれほどのパフォーマンスを見せてくれるとは予想しなかったのではないでしょうか。

続いて私の金融資産の実績ですが、2024年末から2025年末の一年間で37.6%増加しました。

昨年は国内株式市場の地合いがとても良かったのと、金(ゴールド)が大きく上昇したことが良い結果につながったと思います。

ただ、相場は水物ですので、昨年までのことはサラッと水に流して、今年はまた新たな気持ちで臨みたいと思います。

とは言え、既に決めている投資戦略に従って淡々と金融商品(日本株等)を購入し続けるだけですが…(^_^;)

今年は良い年になるといいですね!

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

2026年の新NISA投資戦略⁈(2025.12/28)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週も日経平均株価はヨコヨコの心地良い(個人的な感想ですが…(^_^;))相場でした。

株はもう下がらない [ 朝倉慶 ]

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海外投資家が休暇に入り出来高も少ないので、このまま何事もなく今年残り2営業日もお休みモードのままのんびりと過ぎればと思います。

今月に入ってから、信頼できる金融機関何社かの方々とお話しする機会があり、来年2026年の見通しを聞くことが出来ました。

大きな流れとしては、2025年12月との比較で、2026年は日経平均株価は上昇し、為替については米ドルに対して若干の円高になると予想されています。

もちろん、金融機関それぞれのポジショントークがあると思うので、それらを鵜吞みにすることは無いですが、自分が既に考えている見通しと比較して自身の2026年投資戦略に強弱を付ける参考にすることはあります。

日本円も米ドルも他の先進諸国に対しては弱いので、米ドルに対して少しばかり円高になったからと言っても手放しで安心は出来ないと思います。

しかしながら、個人的には日本株中心に投資していることもあり、円安の方が良いのですが、想定以上の円高になれば、その時は投資方針についても別のプランを考えています。

まあ、様々な局面でどう行動するかは経験を積めば積むほど自然とアイデアが浮かぶようになりますので、投資初心者の方々も「継続は力なり」を頭の片隅に置いて、マーケットから退場することなく頑張って資産運用を続けていきましょう。

さて、新NISAは一足早く新年を迎えますが、ほぼほぼ私の投資戦略は固まっています。

2026年の新NISAも2025年に新NISAで投資した銘柄を変更することなく、同じ銘柄に投資する予定です。

私の場合、多くの個人投資家の方々と異なり、(全く褒められるやり方ではなく、)参考にしていただくことは出来ないかもしれませんが、つみたて投資枠は利用せずに、成長投資枠のみを利用しています。

これは、つみたて投資枠を利用して投資出来る商品に、自分が優先的に投資したい銘柄が無いことと、そもそもキャッシュにそれほど余裕がないためです…(^_^;)

2025年は新NISAで国内個別株2銘柄と(日本株100%の)国内ETF1銘柄に投資しましたが、思いがけず株価が上昇しましたので、2026年は投資配分を変えつつもこの3銘柄に追加投資していきたいと考えています。

株価が上昇するのは有り難いことではありますが、毎年、投資戦略について頭を悩ませることになるので、新NISAの枠を消化するまではヨコヨコの状態が続く方が都合が良いです(笑)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

いろいろあった一年でした…(^_^;)(2025.12/21)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

いよいよ今年も残すところ10日程ということで、世間ではクリスマスや年始に向けて華やいだ雰囲気の中、私自身は気忙しい日々を過ごしています。

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そんな中、日経平均株価の方はどちらかというとゆったりと落ち着いた値動きで、個人的にはあまり焦りを感じない状態です。

さて、今日はこちらのブログで今年一年の振り返りをしたいと思います。

個人的に今年は本当に色んなことがあった一年でした。

プライベートでは入院したり、お別れもあったり、つい最近もパソコン不具合でブログを更新できなかったりと、良い思い出よりもそうでない思い出の方が多い一年でした…(^_^;)

また、仕事の方は心が折れそうになりながらも何とか続けているものの、気持ち的にも時間的にもこれまでの仕事中心の生活からプライベート重視の生活へ徐々にシフトしていった一年でもありました。

ただ、資産運用についてはまずまずの一年だったと思いますし、年初からの金融資産残高の増減率は日を改めて確認したいと思いますが、今年は少しばかりの一時金を受け取ったこともあり、少々大袈裟かもしれませんが、経済的にはこれまでの人生の中で一番心の余裕を持てた年だったような気がします。

まあ、社会人になってからこれまでの間、自業自得と言えばそれまでですが、特に若い頃は不遇な時代が長く、厳しい生活を余儀なくされてきたので、それがかえって世間の多くの方々より、小さな幸せや喜びでも大きなものに感じられるようになったのかもしれません(笑)

しかしながら、長年にわたりしみついた貧乏性は悲しいかな抜けきれず、少しばかりの一時金を受け取っても消費することよりもつい殖やすことを考えてしまいます。

ただ、これまでと同じように経済的に乾ききった生活を送るのもしんどいので、現預金を含めたバランスを考えながら資産配分をするようになりました。(とは言え、これまでの保有銘柄は変わらずガチホです。)

そう考えるとあらためて自分も年を取ったと感じる今日この頃です。若い頃は後先考えずに攻めの姿勢一辺倒だったのですが…(^_^;)

ところで、今月はブログを更新出来ない状況にあったこともあり、休日はYouTubeを見る機会が多く、来年2026年に向けた新NISAの戦略についての動画をよく見ていました。

私の中では既に来年の新NISAで運用する銘柄はほぼほぼ決めていて、その銘柄のことを否定的に意見されている動画がありました。

私の場合、資産運用に関するYouTubeや雑誌でお薦めとして取り上げられた銘柄については基本的にしばらく手を出さないための参考にしているので、新NISAでの投資を考えている銘柄が否定されたことは正直なところラッキーと思いました。

そのユーチューバーの方は動画内容の信頼性も高く人気のある方なので、私としては尚更に好都合だったのですが、その銘柄が動画内で否定されていることに対し、老婆心からなのかあるいはご自身の考えを主張されたいからなのか反対意見という形で反応している方々が結構いらっしゃって、個人的には「なんだかなぁ…」と思いました。

投資に「絶対」は無いわけですし、年齢、職業、家族構成、資産状況、性格、思想、等々によって最適な資産運用の方法は変わりますし、投資対象となる銘柄についても、それが国、地方、企業(株式・社債)、商品、不動産、あるいは外貨や自国通貨等々、どんなものであっても常に良いパフォーマンスが出せるという保証はありません。

資産運用の動画に対して、興味を持って見るのは良いと思いますが、それを間違っていると反応するのはちょっと違うかなぁと…。

まあ、それをすることで(しない時よりも)、その方々の運用成績がプラスに働くのであれば、それはそれで良いのかもしれませんが…(^_^;)

自分以外の方々の戦略は何かしらかの参考にはなりますが、それを真に受けるのはちょっと危険だと感じます。

上手くいっているときはそれでも良いのかもしれませんが、胆力が試される場面でその影響が顕著に表れると思います。

長期にわたって株式投資を続けることが難しいと言われるのもこの辺りが関係しているのではないでしょうか。

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

勝って兜の緒を締めよ⁈(2025.11/30)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価は少し落ち着きを取り戻した印象です。

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今年も残すところあと1ヶ月ですが、みなさんの運用成績はいかがでしょうか。

昨年の年末の日経平均終値4万円弱から先週末の日経平均終値5万円強まで、日経平均は今年だけで1万円以上の上昇でしたので、日本株を中心に運用されている方は資産が増えたという方も結構いらっしゃるのではないかと思います。

また、今年はS&P500や金(ゴールド)も上昇しましたので、資産運用に限って言えば、今のところは良い年だったと言えるのではないでしょうか。

今年の年末までは未だ何が起こるか分かりませんが、このまま平穏無事に過ぎれば私の資産残高は一年間を通して増えているのではないかと見込まれます。

投資を始めたての頃は資産が増えるとつい気が大きくなってましたが、長年にわたって資産運用を続けてますと、当然負ける年もあります。

今では、運用成績が良い年については決して悪い気はしないのですが、それ以上の感情はあまり湧かないです。

保有株式等の含み益が膨らんでも、売却するまでは実現利益ではないですし、今後の状況次第ではその含み益が吹っ飛んで逆に含み損を抱えることになる可能性もあるからです。

実際に、20年間くらい毎月積み立てていた中国株で構成された投資信託は、残高が一時期元本の2倍以上にまで膨らみましたが、その後の米中摩擦により、含み益がなくなるどころか含み損まで抱えることになりました。

その中国株式投資信託については僅かな金額だけ今も保有してますが、大半を既に売却しており、積立も数年前に終了しました。

これは一例に過ぎないですが、このような経験を幾度となく積んでくると、現在の含み益をあてにして大きな買い物をしようという気には到底なれないものです(笑)

勝っていても負けていても、これから先のことの方がむしろ重要に思えてくるものなのです。

そろそろ来年に向けた投資戦略を立てる時期ですが、それにしても日本株は随分と高くなりましたので、銘柄選定がとても悩ましいです…(^_^;)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

M&Aは諸刃の剣⁈(2025.11/24)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価は上下に大きく振れる値動きでした…(^_^;)

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以前にもお話ししたように値幅を金額ベースで考えると入りづらいですので、比率で考える意識が大切かと思います。

それと上にも下にも振れる可能性があるので、焦りやリスクの取り過ぎには要注意です。

資金が少ないと一発逆転を狙って大きなリスクを取りたくなるものですが、そういう時こそ冷静な判断が必要です。

私も若い頃には何度も痛い目に会いましたし、高い授業料も払ってきました(笑)

ただ、マーケットから退場しなかったおかげで、これらの経験を後々活かすこともできましたし、今から振り返ると授業料だったと割り切ることが出来るのです。

ですので、株式市場から退場を余儀なくされないようなリスクの取り方が重要になります。

王道である長期、分散、積立も資産運用を続けていく上でひとつの選択肢になり得ると思いますし、あるいは、自分に合う運用方法を見つけて、それを継続するというのも良いでしょう。

そのためには最初のうちは失敗しても良いので、それを将来に活かせるような失敗にすべきだと思います。

さて、話は変わりますが、ここ数年M&Aに関する企業の良くない面があぶり出されています。

つい最近ではM&Aを積極的に進めてきた大手優良企業に対する不適切会計の疑いや、少し前にはM&A仲介業者の粉飾決算などが取りざたされました。

M&A自体は時間を買うという点で効率的ですし、大きなM&Aを成功させて時価総額を大きく伸ばした大手優良企業もあります。

ただ、M&Aは買収側に目利き力が求められますし、買収後もその会社を成長させるだけの経営力が求められます。

M&Aによって株価が上昇する企業もあれば、大きく株価を下げる企業もあります。

特に近年では買収額も大きくなっており、それだけ株価への影響も大きく、投資家にもそれを見極める力が求められるようになってきました。

M&Aによって、ひっくり返る企業さえありますので、特に個別株を中心にやってる個人投資家はますます洞察力や見極める能力が必要な時代になりました。

みなさん切磋琢磨して頑張りましょう。

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

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セクターローテーションキター!(2025.11/16)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価は5万円辺りで落ち着いてる様子です(笑)

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また、先週は多くの企業で決算発表(3月決算法人なら中間決算発表)があり、これを受けて個別銘柄の株価は悲喜こもごもといった感じでしょうか。

さて、私の保有銘柄のひとつに明らかに良くない(減収減益の)中間決算発表をした企業があり、通期見込みは強気で発表されていたものの、その株式購入時当初の思惑が外れたと判断して、その銘柄の株式は全て(と言っても100株だけですが…(^_^;))売却しました。

ここ数年、生活費の必要に応じて投資信託の売却はしていましたが、個別銘柄の売却をしたのは本当に久々で、コロナ禍の時以来です。

今回、売却した国内個別株は(私の曖昧な記憶では)確かコロナ禍が始まった頃に購入したもので、サテライト的に将来の成長を期待して5年間程持ち続けていました。

売却のきっかけは先週の中間決算の結果でしたが、年末に近づき、年初からこれまでの投資信託の売却益と株式等の配当金の源泉税が(もったいないと)気になっていて、損益通算を意識していたことも大きかったです。

機関投資家と違い、個人は長期的な視野で資産運用を続けられますが、それでも含み損を抱えた銘柄を保有し続けるのは、やはり気分の良いものではありません…(^_^;)

その意味でも精神衛生上良かったかもしれませんし、今回の売却によるキャッシュと源泉所得税等の還付金は生活費(年末年始は何かと入り用ですので…)の足しにしたいと考えています(笑)

私の話はこれくらいにして、最近の日本株の動きを振り返りたいと思います。

これまで日経平均を大いに牽引してきたAI関連銘柄が(株価が上がりすぎたこともあり)好決算かどうかにかかわらず、利益確定により売られる傾向にあり、その資金がどうやらこれまであまり注目されてこなかった出遅れ銘柄に振り向けられているようです。

そのため、日経平均が下げてもTOPIXは上げていたり、銘柄数だけ見ると値上がり銘柄の方が多い日が目立つようになってきました。

この恩恵を受けているかどうかは、その個人投資家が取っているスタンスによって人それぞれですが、これまでの一部の銘柄だけ上げ続けている時よりも浅くではありますが、より多くの方々にその恩恵がいきわたっているのではないかと思われます。

これは日本の株式市場にとっては好ましいことで、ましてや消費が膨らむ年末年始に向けても期待が高まります(笑)

また、過熱警戒感の出てきた銘柄が株価下落により冷やされることで、特に投資初心者の方々もリスクの取り方等について冷静になれるのではないでしょうか。

最近、日本のマーケットそのものが成長と成熟を併せ持つようになってきたと感じるのは私だけでしょうか…(^_^;)

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ホッとひと息(笑)(2025.11/9)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週は日経平均株価の値動きが激しい一週間でした…(^_^;)

超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! [ 山崎元 ]

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先々週の上昇があまりにも急激過ぎたので、大きな下落にもホッとしているのは私だけでしょうか…(^_^;)

日経平均が5万円台になったことで、2,000円くらいの下落や上昇は金額だけ見れば大きく感じられますが、率にすれば5%にも満たないので、それほど大きいものでないと思います。

今から日本株への投資を始めようと考えておられる方は、日経平均が1日で2,000円くらい上げたり下げたりするのがフツーにあるということを意識しておく必要があります。

最近の日経平均の値動きはAI関連のソフトバンクグループ、アドバンテスト、東京エレクトロンの3銘柄が引っ張っていて、その影響を受けていない銘柄も数多くあります。

ただ、米国株が大暴落した時にその影響を受けて途上国の株式も大暴落するように、もし日経平均が大幅下落した場合は上記3銘柄以外の多くの日本株も影響を免れることは難しいのではないでしょうか。

そのため、ここから個人投資家に求められるのは、胆力、銘柄選びの精度、売買タイミング、そして、無理しすぎないことかと思います。

銘柄選びについて言えば、長期的に耐え得るもの、そして、下げればむしろ買い増したいと思えるものを購入することが重要かと思います。

私の場合、特定口座においては、成長株にも注目していますが、最近の水準では買いづらくなっています。

そのため、成長株だけでなくディフェンシブ株も含め、少し間口を広げて今後の購入銘柄を検討中です(笑)

株チャート最強の先読み投資 [ 相場 師朗 ]

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。