固定観念を捨てないと⁈(2026.5/24)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

日経平均株価は、また最高値を更新ですか⁈ 強いですね~(笑)

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ただ、TOPIXの方は4月以降、日経平均から置いていかれた感があります。

また、金(ゴールド)についても停滞気味です。

私の保有銘柄についても、ベンチマークとしている日経平均と比較して後退している印象があります。

最近上がっている銘柄の中には、昔のイメージがあまり良いものでないため、全く関心を持っていなかったものがあります。

そのため、完全に判断を見誤ったと自省の念に駆られています…(^_^;)

これまでバブル崩壊で手痛い目にあった世代の方々がアベノミクス以降の日本株高に乗れていないという話をよく聞いてましたが、今の日本株は海外勢が形成している相場であるため、これまでの常識にとらわれない方が良いという考えは持っていました。

しかしながら、個別銘柄になると過去の印象がつきまとい、なかなかそれを払拭することが出来てないことをあらためて思い知らされています。

それにしても日本の復活を思わせるこのような日経平均の力強さには、これまでの固定観念を疑い、私自身のマインドを変えていく必要があると考えています。

将来、どうなるのかは神のみぞ知るところではありますが、焦らずに楽しく資産運用を続けていければと思います(笑)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

幸せとは⁈(2026.5/17)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価は米中首脳会談でのトランプ米大統領に対する失望売りもあり、どちらかというと弱含み相場の印象を受けました。

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

近年、地政学リスクがあまりにも多すぎて、日経平均の先行きについて考えるのが嫌になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本人はその国民性からか、駆け引きがあまり得意ではないように思われるので、米中をはじめとする大国の外交のやり方に嫌気がさしているのかもしれません。

これは島国という特異性から、仕方がないことかもしれません。

ただ、日本株式市場は海外勢が大きな影響力を持っているため、外国人投資家の考え方を理解しておく必要はあると思います。

その意味で、仕事がら海外投資家と日々コミュニケーションを取っている方々等は日本株投資において優位性があるのではないでしょうか。

そのような恵まれた環境にない場合でも、ひとつの考え方に凝り固まるのではなく、いろんな意見を理解する癖付けを心掛けることも投資には役立つと思います。

ある意味、投資で生き残るには柔軟性が大事ではないでしょうか。

さて、話は変わりますが、本日は「幸せ」について少し思うところを話したいと思います。

こちらのブログでは資産運用の話を中心にしていますので、経済的自由が少しでも「幸せ」につながればという考えの基にお話しをしていますが、本当にそれだけで「幸せ」になれるのかということも考えています。

私が考える「幸せ」として「自由」という要素が大きな位置を占めます。

もし経済的自由が得られれば、時間的な自由も得られるかもしれませんし、選択の自由も広がるかもしれません。

ただ、非常に悲しいかな、年齢とともに身体能力や考え方は衰えや制約が増していくため、身体能力や考え方は年々その「自由」が減少していることを認めざるを得なくなります。

かといって、若くして経済的自由が得られれば一番「幸せ」かというと、そういう単純なことでもないように思います。

「幸せ」や「自由」というのは「不幸せ」や「不自由」を経験したものでないと真の意味でその有難さが理解できないと思うからです。

だからこそ、多くの若い方々は経済的な豊かさを求め、年配の方々になるにつれて健康を求めるようになるのだと思います。

人生は日々の積み重ねで成り立っており、小さな選択の連続から最後が決まっていくような不思議さを覚えます。

我々にとって「幸せ」は永遠のテーマとも言え、それを求めている感覚のある間は何かしら「幸せ」なのかもしれません。

とりとめのない話をしてしまいましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

自己防衛について考えたい…(2026.5/3)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価はそれまで急激に上がっていた半導体関連銘柄に利益確定売りが入り、それに引っ張られるようにそれ以外の銘柄も引き続き下げる展開となりました…(^_^;)

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

イラン情勢の行方が見えない中で、ゴールデンウイークをまたぐこともあり、この流れは仕方がないと思います。

また、ドル円相場もゴールデンウイーク前に日本政府が過度の円安に対して牽制をかけたことも仕方がないと言えば仕方がないと思います。

さて、今日はゴールデンウイーク真っ只中ということで、日本株式市場もしばらく休場であり、自己防衛について考えたいと思います。

これまでもこのブログで話していることですが、最近の日本の増税策は社会保険料含め、ちょっとやり過ぎではと感じる節があります。

よくトランプ米大統領が各国に対してちょっとやり過ぎではと言われますが、日本も国民に対してはそれに勝るとも劣らないくらいちょっとやり過ぎではと感じるのは私だけでしょうか…(^_^;)

確かに少子高齢化が進んでおり、財政の見通しが甘かったのも分かりますが、あまり良い方向に進んでないように思えてくるのは私だけでしょうか…(^_^;)

日本人は勤勉だと言われますが、さすがに65歳とか70歳まで働くのは辛いです(-_-;)

社会保険料や税金が重しになり、余裕がないまま老後を迎え、年金もままならず老体に鞭打って働かざるを得ないというのが現実ではないでしょうか。

若い時は年老いた自分自身の姿を想像できずに軽い気持ちでお金がないなら、老後も働けばよいくらいに考え、生活に余裕がないことも相まって貯金しない(出来ない)まま老後を迎えて、給与は安いし雇ってもらえる先も限られるし気力体力も落ちてるしと、こんなはずではなかったのにと後悔されている方も少なくないのではないでしょうか。

私自身も未だ働き続けていますが、若い頃とは比べようがないくらい仕事に対する気力体力が落ちているのを感じます。

今思うのは、若い時は(働き方改革とは逆行するかもしれませんが)知力体力フル回転でバリバリ働き、それと併せて堅実に資産運用もしつつ、年齢とともにお金に働いてもらう比重を上げていくことが重要です。

そして、最終的には自分は働かずにお金に働いてもらって生活できるようになることだと思います。

その時に自分も働きたいという人は働けばよいし、そうでない人は働かなくてもよい。

そういう選択が出来る状態にしておくことが大切だと思います。

と言いつつ、自分は未だ働かざるを得ませんが…(^_^;)

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。