まるで格差社会のようだ(笑)(2026.4/26)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価は初めて6万円をタッチしたり、終値ベースでも史上最高値を更新する等、景気の良い話が続きました。

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

みなさんの金融資産は日経平均株価と同様、順調に増加してますでしょうか。

私の保有銘柄は上げ下げまちまちで、どちらかというと下げている銘柄が多いです…(^_^;)

保有銘柄の中にはマイ転しているものもあり、株式投資の奥深さを考えさせられます(笑)

ここ数年の間に日本株市場は外国人投資家が大きく増えたこともあり、米国株並みに買われる銘柄と売られる銘柄のメリハリがハッキリした値動きをしています。

日本人の感覚では買われる銘柄を今から追いかけるのもしんどいですし、かと言って売られる銘柄を拾っていくのもしんどいものです。

短期間で儲けたい巨額の資金を扱う外国人投資家と、細々と長期目線で考えている私のような素人個人投資家が対峙するには端から無理があるのかもしれません…(^_^;)

自身のパフォーマンスが、ベンチマークとしている日経平均から大きく引き離されていても焦りはありませんが、次の一手をどうするかに迷いが生じます。

若い頃ならあまり迷わずに動けたと思いますが、FIREを目指し、出来るだけ早いリタイアを目指している満身創痍の身にとっては打ち手が限られる中で、選択肢を広げるかどうか悩ましいところです。

大きく買われる銘柄、じりじりと売られる銘柄、まるで格差社会のような状態になりつつあるマーケットですが、判断も選択も自由に委ねられており、どちらにも入っていかないというのもまた自由です。

ひとつ言えることは、難しくも面白い相場になってきたということではないでしょうか。

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

日経平均強い⁈(2026.4/19)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週お休みをいただいている間に日経平均株価はスルスルと上昇を続けました。

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

この一、二週間ほどは体調不良で日経平均どころではなかったのですが、気が付けば日経平均6万円目前まできました…(^_^;)

イラン情勢は未だ解決していませんが、3月の低迷状態から4月はその様相が大きく変わった感があります。

海外の機関投資家がひと儲けするために上昇相場を仕掛けているのか、あるいはイラン情勢についてある程度の確かな情報を得て動いているのか何とも言えませんが、日本人の感覚からするとちょっとついていくのが大変な状況ではないでしょうか。

その意味で、こちらのブログを立ち上げた当初くらいに記載したかと思うのですが、長期・分散・積立の投資スタイルが正解なのかもしれません…(^_^;)

私はもう投信積立はしていませんが、積立の良いところは感情抜きで機械的に購入し続けられることでしょうか。

とにかく仕事で日々忙殺されていた頃は株式投資信託を自動積立で毎月一定額購入し続けて(10年以上前、旧NISAが開始されるよりも前になりますが)気が付けばそれなりの金額になっていたので、当時の生活スタイルには合っていたと思います。

その後、経済的に余裕がなくなり、投信積立するだけの資金を工面することが難しくなりましたが、投信積立をしていた期間は私の資産形成にも大きな役割を果たしたと思います。

今は新NISAという制度が出来たので、少しずつでも新NISAを消化し続ければ、ある程度新NISAの枠が埋まったころには結果的に積立効果がきいているのではないでしょうか(笑)

イラン情勢、トランプ関税ショック、トラスショック、ロシアによるウクライナ侵攻、コロナショック、リーマンショック等々、株式相場を大きく揺るがす出来事は予測不可能であり、これによって株式市場から退場を余儀なくされるくらいなら、特に投資初心者の方々には自動積立でほったらかし投資が精神衛生上も良いのかもしれません。

まあ、株式投資を長年続けていると投信積立は退屈なものなので、また、元来個別株に興味があるので、ここしばらくは新たには投資信託を購入してないです。

新NISAでもつみたて投資枠は全く消化せずにほったらかしです(笑)

果たして将来つみたて投資枠を消化する日がくるのかどうか…(^_^;)

おそらく、思考停止になる頃かもしれませんね(笑)

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

イラン情勢次第か⁈(2026.4/5)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価はジェットコースターばりの値動きでスリル満点でした(笑)

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

先週もトランプ米大統領節が炸裂し、世界中を安堵させたかと思えば、その翌日には失望させたりと相変わらずのエンターテインメントぶりにはもう笑うしかないです…(^_^;)

マスコミも金融マーケット関係者もこれに乗じて仕事には事欠かないので、トランプ大統領さまさまという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

また、海外の機関投資家の方々も値動きの大きな日本の株式相場の中で大きな利益を出している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結局のところ、個人投資家だけがトランプ大統領の発言に関する情報に振り回されて疲弊しているのではないかと思います。

このようなことはトランプ関税の時に嫌というほど見てきているので、私の場合は何も考えずに様子見一択です。

私はこちらのブログでも思考停止になってはいけないと書いてきましたが、一貫性のないトランプ大統領の発言に惑わされるくらいなら思考停止になる方がマシかもしれませんね(笑)

今後、イラン情勢がどうなるのか不透明ですが、ひとつ確かなことがあるとすれば、トランプ大統領はご本人および自身の身内のことが最も重要であり、そのために自国(米国)が重要(自国をないがしろに出来ない)であり、そのために何をすべきかを常に考えているということでしょう。

短期的にはそこから何が見えるかを考えれば大きく外れることはないのではないでしょうか。

ただ、トランプ大統領”後”のことも頭の片隅には置いておく必要があり、長期的な視点を見失わないようにしなければなりません。

しばらくの間、トランプ大統領劇場にハラハラドキドキしながらエンターテインメントを楽しみたいと思います(笑)

私のような一般国民にはどうすることも出来ませんので…(^_^;)

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。