自己防衛について考えたい…(2026.5/3)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価はそれまで急激に上がっていた半導体関連銘柄に利益確定売りが入り、それに引っ張られるようにそれ以外の銘柄も引き続き下げる展開となりました…(^_^;)

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

イラン情勢の行方が見えない中で、ゴールデンウイークをまたぐこともあり、この流れは仕方がないと思います。

また、ドル円相場もゴールデンウイーク前に日本政府が過度の円安に対して牽制をかけたことも仕方がないと言えば仕方がないと思います。

さて、今日はゴールデンウイーク真っ只中ということで、日本株式市場もしばらく休場であり、自己防衛について考えたいと思います。

これまでもこのブログで話していることですが、最近の日本の増税策は社会保険料含め、ちょっとやり過ぎではと感じる節があります。

よくトランプ米大統領が各国に対してちょっとやり過ぎではと言われますが、日本も国民に対してはそれに勝るとも劣らないくらいちょっとやり過ぎではと感じるのは私だけでしょうか…(^_^;)

確かに少子高齢化が進んでおり、財政の見通しが甘かったのも分かりますが、あまり良い方向に進んでないように思えてくるのは私だけでしょうか…(^_^;)

日本人は勤勉だと言われますが、さすがに65歳とか70歳まで働くのは辛いです(-_-;)

社会保険料や税金が重しになり、余裕がないまま老後を迎え、年金もままならず老体に鞭打って働かざるを得ないというのが現実ではないでしょうか。

若い時は年老いた自分自身の姿を想像できずに軽い気持ちでお金がないなら、老後も働けばよいくらいに考え、生活に余裕がないことも相まって貯金しない(出来ない)まま老後を迎えて、給与は安いし雇ってもらえる先も限られるし気力体力も落ちてるしと、こんなはずではなかったのにと後悔されている方も少なくないのではないでしょうか。

私自身も未だ働き続けていますが、若い頃とは比べようがないくらい仕事に対する気力体力が落ちているのを感じます。

今思うのは、若い時は(働き方改革とは逆行するかもしれませんが)知力体力フル回転でバリバリ働き、それと併せて堅実に資産運用もしつつ、年齢とともにお金に働いてもらう比重を上げていくことが重要です。

そして、最終的には自分は働かずにお金に働いてもらって生活できるようになることだと思います。

その時に自分も働きたいという人は働けばよいし、そうでない人は働かなくてもよい。

そういう選択が出来る状態にしておくことが大切だと思います。

と言いつつ、自分は未だ働かざるを得ませんが…(^_^;)

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。