本年もよろしくお願いいたします。(2026.1/4)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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今年はお正月気分のまま仕事始めを迎えそうです(笑)

今回の年末年始は休暇がいつになく長かったことと、精神的にもゆっくりと過ごせたので、この歳になってようやく人並みの年末年始を満喫することが出来ました。

今になって振り返ると自身の年末年始の過ごし方は酷いものだったと思います。

一日ないし二日間の休出は当たり前で、年末年始に全く休みが無い年もありました。

また、若い頃はというと、徒労に終わった勉強に休日関係なく明け暮れてましたし、そもそも経済的にかなり苦しかったので、年末年始に対してあまり良い印象は無いです(笑)

あまりにも試練の月日が長かったこともあり、自分だけならまだしも、特に身内には頭が上がらないです…(^_^;)

経済的および時間的な自由とはまだまだ程遠いですが、ただ、ようやく経済的にも時間的にも日本人の平均的な生活が送れるようになったことは感慨深いものがあります。

この状態を出来るだけ長く続けたいと考えていますが、そのためには健康と保有資産には今後も気を遣っていく必要があります。

ということで、本日は毎年恒例となりました昨年2025年の一年間で金融資産にどれくらい増減があったかを見ていきましょう。

その前にベンチマークとしている日経平均株価について確認しますが、2024年末の終値39,894円に対して2025年末の終値が50,339円ですので、一年間で日経平均は26.18%も上昇したことになります。

近年、日本も物価上昇が声高に叫ばれている中で、日経平均のこの上昇はかなりのパフォーマンスだったと思います。

2024年末の時点では、ほとんどの方が日経平均がこれほどのパフォーマンスを見せてくれるとは予想しなかったのではないでしょうか。

続いて私の金融資産の実績ですが、2024年末から2025年末の一年間で37.6%増加しました。

昨年は国内株式市場の地合いがとても良かったのと、金(ゴールド)が大きく上昇したことが良い結果につながったと思います。

ただ、相場は水物ですので、昨年までのことはサラッと水に流して、今年はまた新たな気持ちで臨みたいと思います。

とは言え、既に決めている投資戦略に従って淡々と金融商品(日本株等)を購入し続けるだけですが…(^_^;)

今年は良い年になるといいですね!

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。