皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今週の日経平均株価は為替が円高ドル安に進んだことと、相変わらず長期金利が高いことに加えて、衆議院選挙投開票を来週2月8日(日)に控えているため、様子見ムードが広がっています。
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そのため、これまで買われてきた銘柄にも軟調な値動きが見られました。
最新発表の四半期決算の内容がそこそこ良い銘柄でも株価は冴えないというパターンが目立ちました。
高市首相の人気は高くても、自民党の支持率が低迷しているため、今回の選挙はふたを開けるまで分からないという投資家心理が、日経平均株価に反映されているのかもしれません。
まあ、今年は年初から日経平均が順調に上げてきましたので、何かしら理由を付けて利確売りしたい気持ちは分かります(笑)
まだまだ先は長いので、焦らずに気長に行きましょうや(笑)
それはそうと、先週は金(ゴールド)価格が1グラム当たり3万円に到達したというニュースに驚かされました。
1グラム当たり2万円を超えた時にも確かこのブログで触れ、インパクトが大きいということを書いた記憶がありますが、それから約4ヶ月で3万円になったというのは、そのスピード感にちょっと理解が追いついてないです…(^_^;)
ただ、確実に言えることは各国の通貨(特に米ドル)に対して信頼性の低下が顕著になってきたということではないでしょうか。
新型コロナが発生し出した頃は未だ1グラム当たり5千円ちょっとだったので、まさかこれほどまでに金(ゴールド)が大化けするとは想像もつかなかったです(笑)
裏を返せば日本円や米ドルの価値がそれだけ低下したと言えるので、そう考えると残念な気持ちではあります…(^_^;)
これまでバブル崩壊後のデフレ下での日本では資産を殖やすのが難しい時代が永らく続きましたが、今後は資産を守ることすら難しい時代になっていくのかもしれません。
家族に若い方が多い世帯は労働により資産の目減りをカバーすることも比較的容易いかもしれませんが、そうでない世帯は特に頭の切り替えが求められるようになるのではないでしょうか。
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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。
ではでは。