自民党歴史的圧勝後の日経平均株価(2026.2/15)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ちょうど一週間前は衆議院選挙でしたが、蓋を開けてみれば自民党が定数465の3分の2を超える316議席を獲得するという歴史的な圧勝で、高市早苗首相(自民総裁)の人気をあらためて印象付ける結果となりました。

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これを受けて先週(特に投開票日明けの週前半)の日経平均株価はまさにお祭り騒ぎのような大相場でした(笑)

東証プライムの一日当たりの売買代金が9兆円台後半から10兆円超えと、これまでとは明らかにステージが変わったような印象を受けました。

以前は一部上場銘柄の投資が活発に行われた時で一日当たりの売買代金が5兆円超、低迷しているときは2兆円~3兆円程度でしたので、まさか10兆円を超える日が来るとはその当時は想像できませんでした…(^_^;)

これだけの出来高ですので、東証プライムに占める海外投資家の割合も大きく、彼らが日本株を売却し始める時はその影響の大きさを意識しておく必要がありますが、今回の選挙結果による海外投資家の日本に対する期待の大きさが伺えます(笑)

個人的には、先週一週間は日本株の購入はせず、生活費の資金捻出のために投資信託(日本株指数)を一部取り崩しました。

ほったらかし投資とは言え、最近は生活の質も意識しながら投資信託を取り崩したりもしていますので、株高が続いている昨今は非常に助かっています(笑)

少し話が逸れてしまいましたが、本日テーマにしたいことは、株式投資等で儲けた個人投資家に対して良いイメージを持っておられない日本人の方が一定数おられることについてです。

どうしても物事を判断する際には自分自身をひとつの基準にして考える方が楽なので、保有資産に占める割合が未だ預貯金中心の日本人にとっては個人投資家の存在自体を異質に感じられるのかもしれません。

また、教育、勤労、納税を国民の三大義務とした日本国憲法の定めを重視する日本人にとって、汗水流して働く労働から得られる収入以外の例えば不労所得といった選択肢を持つことに罪悪感があるのかもしれません。

しかしながら、もしそうであるならば、そういった概念のない外国人にとって、日本は利用しやすい国として映るのではないでしょうか。

「日本人=汗水流して一所懸命に働く人」、「日本に投資する外国人投資家=日本人を利用して上前をはねる人」、極論かもしれませんが日本株市場が活発になるほど、このような構図が出来つつあるように感じるのは私だけでしょうか…(^_^;)

勤労が尊いことに変わりないとして、ただそればかりだと、おいしいところはそのほとんどを外国人に持っていかれるような気がします。

日本人に必要なのは「足の引っ張り合い」や「出る杭は打たれる」ようなことが無いように意識を変えていくことではないでしょうか。

ここ最近は株高の難しい投資環境が続いていますが、海外投資家とも共存しながら日本国民全体が少しでも豊かになればと思います。

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。