イラン情勢次第か⁈(2026.4/5)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価はジェットコースターばりの値動きでスリル満点でした(笑)

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

先週もトランプ米大統領節が炸裂し、世界中を安堵させたかと思えば、その翌日には失望させたりと相変わらずのエンターテインメントぶりにはもう笑うしかないです…(^_^;)

マスコミも金融マーケット関係者もこれに乗じて仕事には事欠かないので、トランプ大統領さまさまという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

また、海外の機関投資家の方々も値動きの大きな日本の株式相場の中で大きな利益を出している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結局のところ、個人投資家だけがトランプ大統領の発言に関する情報に振り回されて疲弊しているのではないかと思います。

このようなことはトランプ関税の時に嫌というほど見てきているので、私の場合は何も考えずに様子見一択です。

私はこちらのブログでも思考停止になってはいけないと書いてきましたが、一貫性のないトランプ大統領の発言に惑わされるくらいなら思考停止になる方がマシかもしれませんね(笑)

今後、イラン情勢がどうなるのか不透明ですが、ひとつ確かなことがあるとすれば、トランプ大統領はご本人および自身の身内のことが最も重要であり、そのために自国(米国)が重要(自国をないがしろに出来ない)であり、そのために何をすべきかを常に考えているということでしょう。

短期的にはそこから何が見えるかを考えれば大きく外れることはないのではないでしょうか。

ただ、トランプ大統領”後”のことも頭の片隅には置いておく必要があり、長期的な視点を見失わないようにしなければなりません。

しばらくの間、トランプ大統領劇場にハラハラドキドキしながらエンターテインメントを楽しみたいと思います(笑)

私のような一般国民にはどうすることも出来ませんので…(^_^;)

(システムエラーのため本の掲載は次回にて)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。