皆様、いかがお過ごしでしょうか。
先週の日経平均株価は四半期決算発表真っ只中で企業によって明暗が分かれる展開になりました。
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また、米アンソロピックから業務自動化ツールが発表されたことにより、その影響を受けそうな銘柄が売られて大きく値を下げました。
その銘柄の中には国内の大手優良企業も含まれており、私の保有銘柄も少なからず影響を受けました…(^_^;)
最近はセクターローテーションも起きているように感じますので、過剰反応により大きく値を下げるのは仕方がない面もあります。
ここ最近の金(ゴールド)価格もそうですが、あまり値動きが大き過ぎると一般の個人投資家は手を出しづらくなるのではないでしょうか。
最高値更新と言えば、先週、NYダウ平均株価が初めての5万ドルを突破しました。
NYダウ平均株価指数に連動した金融商品は保有していませんが、日常で目にする主要な株価指数や金(ゴールド)の価格が最高値を更新するのを見ることが以前よりも増えたように思います。
相変わらず円安を懸念する声はありますが、日本円だけでなく米ドルも弱くなっており、通貨価値が下がっていることは国民の多くが薄々気付いていると思います。
にもかかわらず、未だに日本円での預貯金が一番安全と思っておられる方々が少なくないのは、何となれば国が助けてくれるかもという認識の甘さがあるのではないでしょうか。
それはデフレ下においてあまり苦労せずに何となく生活が送れていたという恵まれた環境からきているのかもしれませんし、資産運用についてこれまでのやり方を変えたくないという少子高齢化の弊害からきているものかもしれません。
ただ、この間、国は何もしてないかというとそうではなく、貯蓄から投資へということでNISAやiDeCoなどの仕組みは用意してきました。
それを生かすも殺すも国民次第ですが、未だ活かしきれてない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。
ではでは。