資産防衛は公務員から学ぶ⁈(2026.3/15)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今月初旬に始まった米国・イスラエルのイラン攻撃によって中東情勢は不安定な状態が続いており、ホルムズ海峡が事実上、封鎖されるなど原油価格への影響もしばらく続きそうな状況です。

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そのような中、日経平均株価は先物による売りに押される形で上値が重い状態です…(^_^;)

また、ガソリン価格も大きく値上がり、ガソリンスタンドに並ぶ車列が後を絶たないということでニュースになっていました。

あらためて日本人は不安を煽り煽られるのが好きな国民性だと感じました。

普段あまり車に乗らず、車のガソリンがほぼ満タンになっている状態の私でさえ早くガソリンスタンドに走る方が良いのかな?と思いました(笑)

原油価格が高止まりすれば、徐々に経済が悪化し、それに連れて原油価格も下がることはこれまで幾度となく見てきたはずなのに、世界が不安定な状況の中、冷静な判断が出来なくなっているのかもしれません。

まあ、これによって儲ける人、損する人がいるので、仕方がないのかもしれません。

それぞれの国がそれぞれの思惑で動いているので、一個人が出来ることはたかが知れているのかもしれませんが、考えて動く人と流されて動く人の間には大きな差が出ると思います。

何が正解というのは結果が出てからでないと何とも分かりませんが、色んなパターンを想像しながら動くのは面白いですし、この状態を楽しむのが良いのかもしれません。

前回のブログでも資産防衛という話をしましたが、近年は本当に国民に対する税金や社会保険料の負担が大きくなっており、富裕層はもとより、少し所得の高い方々にも負担を強いる状況が続いています。

これも日本人のやっかみからくるものかもしれませんが、そうした中で公務員の方々にも同じような負担があるだろうに黙っているのは流石だなぁ偉いなぁと思っていました。

ところが、覚えてる方もおられるかもしれませんが、何年か前に公務員が極端な節税対策をして所得税法違反で罰せられるニュースを見て、納得しました。

多くの日本人にとって税金や社会保険料の仕組みは小難しく、毎年改正があるために疎くなってしまいがちになりますが、納税義務の意識は強いので、行政はこれを利用して国民への負担は重くするけれども、それは即ち自分たちの首を絞めることにもなり兼ねないため、自分たちのためにしっかりその抜け穴も併せて用意するのだと。

要は公務員の方々の中にも一部では度を過ぎたことをやる人もいるが、多くの公務員は自分たちのために作られたルールに基づいてしっかりと資産防衛していると想像出来ます。

ですから、私のような弱小な一般庶民こそ、資産防衛(資産運用ではありません)について多くのことを公務員の方々から学ばねばならないと思います。

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。