若い時の苦労は買ってでもせよ⁈(2026.1/25)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週、先々週と久しぶりに仕事が忙しくて日経平均株価の日々の値動きを追い切れていませんでした…(^_^;)

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ここ2週間の日経平均のチャートを見た感じではヨコヨコの展開で底堅く推移しています。

ただ、先日1月23日(金)の日銀金融政策決定会合の後、レートチェックが実施されたのではという噂?が広がり、円安に対する為替介入警戒感からドル円の為替相場が1$=155円台まで一気に円高方向に進みました。

最近の急激な長期金利の上昇に加えて、為替が円高に進むと、国内のグロース企業にとっては業績への悪影響が意識されるので、今週の日経平均は少し不安定な値動きになるかもしれません。

今年は大発会から日経平均株価がぐんぐんと値を切り上げてきたので、過熱感を冷やすという意味でも良いのかもしれません。

さて、話は変わりますが、経済的自由を意味するFIREとは対極に見える”若い時の苦労は買ってでもせよ”という諺をふと思い出すことがあります。

若い頃からこの諺を意識していたからかもしれませんが、あるいは、生き方が不器用なせいかもしれませんが、はたまた、自業自得なだけかもしれませんが、これまで、苦労が何故か私の背中をずっと付きまとってきました(笑)

そのため、”しなくても良い苦労はしない方が良いのでは?”と思ったことは一度や二度ではなく数え切れないほどあります(笑)

この歳になって、それ(若い時の苦労)が本当に良かったのか、あるいは悪かったのかは、正直なところ何とも分かりません。

良かった点として挙げるとすれば、若い時に苦労したことにより苦労に対する耐性が付いたおかげで、他の人よりも苦労を感じにくくなったことです。

ただ、それがまた苦労の呼び水になることもあるので、そこは注意が必要です(笑)

年を取ると気力も体力も衰えるため、同じ苦労をするなら、年を取ってから苦労するよりは、もちろん若い時の方が良いと思いますし、若い時であれば何度でもやり直しが利きます。

また、私の場合は力不足(努力不足?)で若い時の苦労を結果として具体的な形に残すことが出来なかったため、単なる徒労に終わってしまいましたが、若い時に挑戦することは悪いことではないと個人的には思います。

悪かった点として挙げるならば、やはり犠牲にしたものの大きさです。

それは時間であったり機会であったりと、その時(若い頃)にしか出来ないことであり、物質的な物ではないため、今のこの歳になってお金で何とかなるものではないです。

若い頃は自分という人間が二人いれば良いのになぁということを常に思ってました(笑)

トレードオフという言葉はずっと後になってから知りましたが、長い人生を生きていると大きな選択をする機会が何度かあります。

どちらが正解というものではなく、選択してからの行動(努力)や運によって正解にも失敗にもなり得ると思います。

これまで程大きなものではないとは思いますが、これからも私に選択の機会が幾度となく出てくると思いますので、後悔しない選択をしたいものです(笑)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

まさにご祝儀相場⁈(2026.1/11)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今年の大発会はまさにご祝儀相場でした(笑)

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1月5日(月)、6日(火)の二日間で日経平均株価は二千円以上も値を上げ、終値ベースで52,500円台に達しました。

それだけ高市政権への期待が大きいという表れなのでしょう。

先週は私もささやかながら大発会の日を含め新NISAを利用して日本株を買わせていただきました。

日本株を含めた株式市場全体にとって良い年になることを期待したいです(笑)

それはそうと、昨日、高市首相が衆院解散を検討しているという報道が流れたため、日経平均先物は大幅上昇し、為替は円安に動いています。

最速で1月27日公示、2月8日投開票ということで、個人的には年内の解散はあり得ると見ていましたが、予想していたよりもかなり早いので、これが正式に進めば時期的にはサプライズです。

日本に対する中国のレアアース規制による日本経済への影響が懸念される中、日経平均にとっては悪材料と好材料が入り乱れる形となり、今後、マーケットがどう動くのか注視したいところです。

いずれにしても、私は先週の株式投資により、なけなしの投資資金もほぼほぼ使い果たした感があるので、給料日までは指をくわえて様子見です…(^_^;)

正月気分の余韻に浸る間も無いまま、日本株市場は慌ただしい様相を呈してきましたが、個人投資家の方々の中には既に臨戦態勢に入ってる方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

私は今年もゆる~く参戦したいと思います(笑)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

本年もよろしくお願いいたします。(2026.1/4)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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今年はお正月気分のまま仕事始めを迎えそうです(笑)

今回の年末年始は休暇がいつになく長かったことと、精神的にもゆっくりと過ごせたので、この歳になってようやく人並みの年末年始を満喫することが出来ました。

今になって振り返ると自身の年末年始の過ごし方は酷いものだったと思います。

一日ないし二日間の休出は当たり前で、年末年始に全く休みが無い年もありました。

また、若い頃はというと、徒労に終わった勉強に休日関係なく明け暮れてましたし、そもそも経済的にかなり苦しかったので、年末年始に対してあまり良い印象は無いです(笑)

あまりにも試練の月日が長かったこともあり、自分だけならまだしも、特に身内には頭が上がらないです…(^_^;)

経済的および時間的な自由とはまだまだ程遠いですが、ただ、ようやく経済的にも時間的にも日本人の平均的な生活が送れるようになったことは感慨深いものがあります。

この状態を出来るだけ長く続けたいと考えていますが、そのためには健康と保有資産には今後も気を遣っていく必要があります。

ということで、本日は毎年恒例となりました昨年2025年の一年間で金融資産にどれくらい増減があったかを見ていきましょう。

その前にベンチマークとしている日経平均株価について確認しますが、2024年末の終値39,894円に対して2025年末の終値が50,339円ですので、一年間で日経平均は26.18%も上昇したことになります。

近年、日本も物価上昇が声高に叫ばれている中で、日経平均のこの上昇はかなりのパフォーマンスだったと思います。

2024年末の時点では、ほとんどの方が日経平均がこれほどのパフォーマンスを見せてくれるとは予想しなかったのではないでしょうか。

続いて私の金融資産の実績ですが、2024年末から2025年末の一年間で37.6%増加しました。

昨年は国内株式市場の地合いがとても良かったのと、金(ゴールド)が大きく上昇したことが良い結果につながったと思います。

ただ、相場は水物ですので、昨年までのことはサラッと水に流して、今年はまた新たな気持ちで臨みたいと思います。

とは言え、既に決めている投資戦略に従って淡々と金融商品(日本株等)を購入し続けるだけですが…(^_^;)

今年は良い年になるといいですね!

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。