祝!日経平均7万円!(2026.6/21)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週、日経平均株価が節目の7万円をあっさりと超えてきました。

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本当に”あっさりと”という印象で、6万円に乗せてから僅か2ヶ月間程で7万円台到達です(笑)

しかも、株価を押し上げているのは一部のAI関連銘柄だけで、その他の多くの銘柄は株価が低迷しているというのも最近の大きな特徴です。

これは米国株の値動きの特徴とも似ており、上場企業に対する将来の期待感を、ある意味極端な形で株価に反映しているようにも見えます。

それだけに為替の動向や大きなイベントに左右されやすく、失望売りといった株価急落には警戒が必要です。

ただ、いろんなSNS等で囁かれているように、個人投資家はあまり最近の株高に乗れてないようで、高揚感どころか乗り遅れていることによる諦めや開き直りにも似た雰囲気さえ漂っています…(^_^;)

やはり海外投資家の影響は大きく、日本のように市場規模があまり大きくない株式市場は資金力がものを言う世界だとあらためて考えさせられます。

現在絶好調の日々の売買高ランキング上位のAI関連銘柄の株価は1株の金額が1万円を超えているものも多く、キオクシアHDに至っては10万円を超えており、私のような弱小個人投資家はとても手の届かない領域にまで行ってしまったように感じます(笑)

昔の(今でも相変わらず高値をキープし続けていますが…)キーエンスの株が高嶺の花で購入をためらい続けていたことを思い出します(笑)

私は今回も海外投資家の動きから完全に置いていかれてますが、今回に限ったことではないので、焦らずにこれまで通りマイペースで投資を続けたいと思います。

私の場合、色めきだって普段と違う投資行動を起こすと、だいたい失敗するということがこれまでの経験則から分かっているので、基本的な投資スタイルは変えないようにしています。

それこそ伸るか反るかの人生一発逆転狙いで話題の銘柄群に集中投資するのも面白いとは思いますが、それをするには相当の胆力とリカバリー力を要する局面が生じないとも限らないため、私自身あまりにも年を取ってしまったことが非常に残念です。

もし自分の若い頃に、今のような大きな変化を感じずにはいられないような日本株市場の大相場と対峙していたら果たしてどうしただろうかと、ふと考えることがあります。

それこそ貧乏暮らし真っ只中の状態で、なけなしの軍資金を強く握りしめながら株式投資に一喜一憂していた頃です…(^_^;)

どの時代を生きるかで人生そのものが大きく変わる可能性があるということは、これまで高度経済成長期や就職氷河期、希望退職が話題になる場面で語られてきましたが、今後は資産形成や(既に死語になってしまった?)財テクに関しても語られるようになる日が来るかもしれませんね(笑)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

最近の日本株市場は様変わりした⁈(2026.6/14)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価はメジャーSQ日を含む一週間だったこともあり、ジェットコースターのようなアップダウンの激しい値動きでした…(^_^;)

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それにしても、驚かされたのは、キオクシアHDの時価総額が45兆円を超えて、トヨタ自動車を上回り、国内上場企業で初めてトップになったことです。

しかも、2024年12月に上場して、未だ1年半しか経っていないにもかかわらずです(笑)

これには流石に日本株市場において大きな変化を感じずにはいられないです。

先ずは、キオクシアHD株を保有している方、おめでとうございます!

そして、私はキオクシアHD株買えてないです(笑)

昔の日本のNAND型フラッシュメモリー製造企業の変遷の記憶が未だ残っている方は理解していただけるかもしれませんが、ここまで株価が上昇してしまいますと、長期目線で手を出すのがちょっと怖い気がします…(^_^;)

日本株市場において、AI相場の波がここまで大きくなるとは想像できませんでしたが、海外投資家の感覚では、これがフツーなのかもしれません。

パフォーマンスを上げるために、保有する冴えない銘柄群を売って、AI銘柄に乗り換える、そんな割り切り感が求められるのかもしれませんが、実際のところ難しいものです(笑)

これまで築いてきたバランスもありますし、年齢的なものも大きいです…(^_^;)

そのため、既存の金融資産はないものとして(固定したまま当てにせず)、今から新たに株式投資を始めるくらいの感覚で、0から積み上げるイメージで最近はいろんな銘柄に思いを巡らせています(笑)

そうなると益々FIREが遠のいてしまいますが…(^_^;)

ただ、ひとつ言えることは、勝っても負けても、やはり株式投資は面白いと思います(笑)

さあ、資産形成、資産運用をもっと楽しみましょう!

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。