デフレからインフレへ⁈(2022.3/26)

桜の開花が始まり日に日に春めいてきました。

昨日まで日経平均株価が9連騰でおよそ3,000円の上げと予想外の展開です!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

ウクライナ侵攻が始まった当初から株価は大幅に下げていましたが、大型株を中心に徐々に戻りつつあります。

しかも原油等を中心にコモディティも底堅い状況です。

外国人投資家の買い戻しが大きく影響していると思われますが、日経平均だけを見れば昔で言うところのお祭りです。

昔(私が若かった頃)の日経平均株価の動きを思い出しますが、その意味でここ何年もの間、個人的には日経平均株価は歪められてきたように思います。

実際に昔の動きが戻りますと、私のような一個人は株価が非常に読みづらくなります。

ただでさえウクライナ情勢の方向性が見えない中で、ますます株式投資で利益を出す難易度は上がるように思います。

このような時こそ、長期・分散・積立による資産運用が有効ではないでしょうか。

私は複数のネット証券に口座を持っておりまして、本日、そのひとつのマネックス証券でオンラインセミナーがありました。

マネックス証券オンラインセミナーでは、インデックス投資は米国で、個別株投資は日本でという話をされていました。

私もこのことは何年か資産運用してきた経験から、そう思いますし、最近はインデックス投資は米国株式または全世界株式が良いのではないかといったことも耳にするようになりました。

今後、日本でもインフレーションが起こると考えておられる方々は資産運用を何もしないというのは逆にリスクを負うことになりますので、長期・分散・積立による資産運用を検討されてはいかがでしょうか。

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私はアベノミクスが始まる何年も前からインフレリスクには注意するようにという話を雑誌やセミナー等で見聞きしてきましたが、実際には一部の株価や不動産価格は上昇してもインフレは起こりませんでした。

ただ、現在の状況はこれまでとは異なるように思いますし、インフレーションや場合によってはスタグフレーションが起こっても不思議ではないように思います。

実際に起こらなければそれはそれで良いと思いますし、もし起こった場合に備えておいてもそれはそれで悪くはないのではないでしょうか。

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

ではでは。

個別銘柄のひとつを売却しました!(2022.3/19)

今週は私の予想に反して強気相場でした!

FOMCの結果が大方の予想どおりで、今後の方向性もある程度見えてきたことによるのかもしれませんし、また、短期売買が活発になっているのかもしれません。

みなさん、今年の投資成績はいかがでしょうか。

今年はアメリカのテーパリングによる逆回転や利上げ警戒感に始まり、2月24日頃からはウクライナ侵攻による資源高の連想と世界情勢不安、また、新型コロナによる中国経済の悪化懸念と株式相場にとっては負の材料に事欠かない状況が続いています。

このような状況でも、全ての銘柄が下げているわけではありませんので、金融資産を増やし続けているという強者もおられることでしょう。

私は今年に入ってブログを始めたので、現在の下落相場で私自身の金融資産がどれくらい減ったのか(減少割合)を公開したいところですが、口座が複数あり、集計に手間がかかるため、公開は年1回か半年毎にしたいと思います。

金融資産が減ったか増えたかあまり関心がないズボラな性格ご容赦ください(笑)

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ところで、先日「会社四季報春号」が発売されました。

このブログを読んでいただいている方々の中にも既に購入されたという方もおられるでしょう。

なお、私は春号は毎年パスしています。

ウクライナ情勢を織り込んいると思われる6月発売予定の夏号は購入したいと考えています。

一日も早くウクライナ情勢が治まって、夏号が安心して読めることを強く願っています。

今週、保有する銘柄のひとつについて、最低単元株数のみを残して、あとは売却しました。

その銘柄は国内大型株ですが、ロシアによる直接的な影響を受ける可能性があり、会社業績がどうなるのか読めなくなったことが大きいです。

私は国内大型株については、日経平均株価をベンチマークとして、それよりもパフォーマンスが上回りそうな銘柄への投資を意識しておりまして、売却した銘柄は最悪の場合を警戒したことによるものです。

ここ最近、個別株の売却はしていませんでした。

記憶が定かではないのですが、おそらく2018年以来だと思います。

わずかですが、久々にキャッシュが出来たことで、別の個別株を購入したいのですが、タイミング的には少し様子見です。

しばらくは乱高下が続くように思いますので… (^_^;)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

ではでは。

有事の時に思うこと Part2(2022.3/6)

昨日、新型コロナウイルスによって戦争が起こるかもしれないという話が2年程前にあったことを書きました。

一体どれくらいの方が現在のウクライナ情勢を予想されていたのかは知る由もありませんが、昨年か一昨年に、世界三大投資家のひとりであるジム・ロジャーズ氏がこれからは食糧が高騰するだろうから、食糧関係に投資しているという内容の記事を読んだことがあります。

確かにアメリカの物価上昇を見ればコモディティ価格の上昇を予想することにも頷けますが、ひょっとすると紛争等の地政学リスクの高まりを感じておられた可能性はあります。

また、原油にしてもほんの2年程前は新型コロナウイルスによる景気低迷の影響や地球温暖化による脱炭素の意識の高まりから1バレル=約20$だったのが、今や1バレル=120$に迫る勢いで騰がっています。

投資、特にコモディティへの投資の場合は、相異なる空間(場所)や時間(時点)の違いから生ずる価格差による利ザヤを稼ぐ行為だと私なりに理解していますが、有事の際には本当にその価格が極端に大きく振れるということをあらめて実感しました。

2年前であれば原油を保有すること自体が(維持保管コスト等の)リスクと考えられていたのが、現在は原油を調達出来ないことが大きなリスクになっており、わずかこの2年間の間に全く真逆の考え方になってしまったのです。

このような現象は、原油だけでなく半導体や小麦についても同様です。

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だからといって「予めそれらを予想すれば儲かるのではないか」と言いたいのではありません。

偉大な投資家のように高確率で将来を予想出来るという方も中にはおられるでしょう。

しかしながら、常に予想を当て続けるというのは難しいと思いますので、私の場合は分散投資によるリスク回避を意識するようにしています。

日本は「失われた30年」によってインフレがどのようなものかを頭では理解していても実感としてイメージしづらくなっていると思います。

国民に占める労働人口の割合が年々下がっていく中で、過度のインフレが起これば日々の生活に及ぼすインパクトは大きなものになるでしょう。

そのため、インフレリスクに備えて何をすべきかを考えておく必要があると思います。

先月「円の通貨としての実力が約50年ぶりの水準に低下した」という記事がありましたが、日本はゆでガエル状態に陥ってしまっているのかもしれません。

今後、輸入物価の上昇が果たしてどれくらいの影響を及ぼす(あるいは及ぼさない)のかも気になるところです。

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

ではでは。

有事の時に思うこと Part1(2022.3/5)

ロシア軍によるウクライナ侵攻というあってはならない事態が起きてしまいました。

自分の身は自分で守らなければならないということをあらためて考えさせられます。

それは財産についても同じことで、有事の際に資産運用について語るのは憚れますが、過去の歴史の中で金(Gold)が重宝されてきたことがこういう時だからこそ理解できます。

ウクライナの方たちは、それこそ一切の猶予なく住むところを追われ、着の身着のままで国外に逃れ、辛うじて死を免れた人も多いですが、これからさらに見ず知らずの土地でどうやって生きていくのかという試練が待ち受けているのではないでしょうか。

もちろん国際的な人道支援活動により、最低限の生活が出来るようになるのかもしれませんが、将来の希望が持てるようになるまでに果たしてどれくらいの年数がかかるのかは計り知れないと思います。

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もし、このような極限状態に陥った時に備えて、過去の歴史に倣い金(Gold)を保有し、実際に有事の際に金(Gold)を持ち出すことが出来ればどうでしょうか。

あくまでも想像の域を出ませんが、金(Gold)を持っているということで少なからず精神安定剤の役割を果たしてくれると思いますし、生活基盤を固めるまでの繋ぎとしても助けてくれる存在になるのではないかと思います。

金(Gold)については、持っていても何ら利益を生まないということで、どちらかというと否定的な見方をされる方もおられますし、特に金利上昇局面等ではあまり好まれない傾向にあります。

確かに平和な社会が未来永劫続くのであれば、金(Gold)を持つ意味は一種の自己満足に過ぎないのかもしれません。

新型コロナウイルスが世界中を襲い始めた2020年を振り返ってみますと、新型コロナウイルスにより世界経済が悪化し、戦争が勃発する可能性があるという話が出ていました。

この話を聞いた時はそのような考え方もあるのかという程度で、すっかり忘れていたのですが、最近になって思い出しました。

日本は島国ということもあり、また、先人の方々のおかげで比較的平和な日々が続いているために、良くも悪くも普段の生活の中で戦争が起こるということはなかなか想像しづらいですが、常に隣国と緊張関係にある陸地続きの国に住んでいれば戦争を肌感覚で意識せざるを得ないのかもしれません。

そうであれば、金(Gold)の価値は単なる装飾品や工業製品に必要な貴金属というだけに止まらず、万が一の有事の際に生き延びていくために必要なものという、もう一段上の価値になるように思います。

もちろん戦争含め有事が発生しないことが一番良いのですが、実際に有事が起こってしまった時に何が出来るのか想像力を働かせておくことも資産運用をする上では重要だと思います。

これまで資産運用の側面から金(Gold)を単なるインフレリスクをヘッジするもの(=同様の相関関係にある他の代替資産と大して変わらないもの)と考えてきましたが、今回のウクライナの非常事態により金(Gold)が持つ過去の歴史的な重みをぐっと身近に感じることが出来たような気がします。

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断でお願い申し上げます。

最後になりましたが、ウクライナの人々に真の自由と平和が一日も早く訪れることを心からお祈り申し上げます。

ではでは。

NISAで運用してますか?(2022.2/27)

みなさんはNISAで運用されてますでしょうか?

私は形だけですが、NISAで運用しています。

かんたん投資家デビュー! NISAまるわかりガイド (コスミックムック)

形だけと書いたのは、一応つみたてNISAを運用しているのですが…、キャッシュポジションがほとんどなく、配当等でキャッシュを作れた時だけ積立運用出来ている状態です…(笑)

最近、確定申告の話が続きましたが、今回もNISAについて少し税金の話をさせていただければと思います。

一般NISAは120万円/年で最長5年間の運用、一方、つみたてNISAは40万円/年で最長20年間の運用です。

どちらも配当等や運用益は非課税となりますので、運用しない手は無いかと思います。

但し、注意すべきは損失が発生した場合に損益通算出来ないというデメリットです。

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利益が出ても課税されない代わりに損失が出てもそれを活かせないということです。

そのため、NISAでは利益を出すことはもちろん重要ですが、出来るだけ損失を出さないことも重要になると思います。

株式投資に才能のある方は一般NISAを選択して個別株等で運用することにより最大限利益を生み出すことが出来るかもしれませんが、残念ながら私はその才能を持ち合わせていませんので、つみたてNISAで気長に長期運用をしています。

つみたてNISAは、長期・分散・積立の三拍子が揃った運用が可能ですので、損失リスクを抑える効果があります。

また、一般NISAと比較して運用額が小さいというデメリットはありますが、複利の効果を活かせるという点でも、つみたてNISAは強いように思います。

みなさんは一般NISAとつみたてNISA、どちらを選択されますでしょうか。

どちらもメリット・デメリットありますので、じっくり検討されてご自身の運用スタイルに合わせてお決めになられると良いと思います。

つみたてNISAはこの8本から選びなさい

さあ、みなさん、豊かになる日が来ることを夢見て頑張りましょう!

ではでは。

明日2/27(日)、確定申告(還付申告)に行ってきます!(2022.2/26)

明日2/27は日曜日ですが、一部の税務署では確定申告書の提出を受け付けてくれます。

詳細は『国税庁ホームページ』をご確認ください。

新型コロナの影響もあり、最近はインターネットからの確定申告が主流になりつつありますが、私は今年も書類で申告する予定です。

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個人的な感覚かもしれませんが、確定申告は1年に1回ですので、1年前の確定申告の内容を思い出すのに何かと書類の方が手軽で見やすいように思います。

そのため、毎年、確定申告書(控)に受付印を押してもらい、翌年にそれを見返して申告書を作成するようにしています。

昔はわざわざ確定申告用の市販のソフトウェアをパソコンにインストールして、税務署から出ている確定申告用紙に印刷していましたが、今は国税庁のホームページで確定申告書を作成することが出来ますので、コストの面でも時間的にも助かっています。

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また、日曜日の確定申告が始まった最初の何年かは会場がかなり混雑していましたが、最近は以前ほどではないように思います。

やはり電子申告が普及してきたことが大きいと思います。

それと毎年のことなので、みなさん確定申告書の作成に慣れてこられて申告書の提出のみの方が増えて相談件数が減ったのか、混雑する時間帯を外して行かれるようになったのか、税務職員の方々の体制を強化・効率化されたのか、環境は改善されているように感じます。

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私は今回も特に税務相談はなく申告書の提出のみですので、おそらくすぐに済むと思います。

確定申告を終えるとようやく昨年のことを考えなくてもよくなるので、何か晴ればれとした気分になります。

確定申告の時期は寒さも和らいで少し春の暖かさを感じられるようになるので、確定申告が終わるこの時期は1年の中でも好きなシーズンのひとつです。

お金の増やし方

さあ、みなさん、豊かになる日が来ることを夢見て頑張りましょう!

ではでは。

今年も確定申告の時期がやってきました!(2022.2/20)

2021年分の確定申告の時期がやってきました!

みなさん、確定申告はされてますでしょうか?

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日本は税金が高いので、富裕層を目指すなら税金の納め過ぎに注意しましょう!

富裕層の方々は税金についてシビアですし、税金の情報に対する感度が非常に高いように思います。

私は家族の分も含めてここ10年以上確定申告をしています。

2021年分もそろそろ申告書の作成に取り掛かろうと思います。

自分ですらすらできる確定申告の書き方 令和4年3月15日締切分

株式等の売却による損失が発生したり、医療費の年間支出額が多かったり(但し保険金等の補填があれば差引残額)、あるいはふるさと納税を利用したり等々、確定申告をすることで余分な税金を納めるのを防げる可能性があります。

株式等の売却損は株式等の売却益や配当等との損益通算が出来ますが、同じ年分に売却益等が無い場合や少ない場合、翌年分の売却益等との相殺が可能です。しかし、そのためには損失が発生した年分等についても確定申告をしておく必要があるのです。

この知識があれば、含み損を抱えたまま塩漬けにする行為を抑制することができるようになるかもしれません!

私はこれまでに1銘柄何十万円単位で損失を出したことが何度かありますが、同じ年分あるいは年分をまたいでの損益通算により損失を抱えたまま長期間塩漬けにならないように心掛けています。

自分の証券口座を確認した時に損失が大きいとやはり精神衛生上もあまり良くなかったので、一旦リセットして気分一新するようにしてきました。

ただ、最近は売却よりも購入の方が多いため、分離課税に係る申告はしばらくしてないです(笑)

いちばんわかりやすい確定申告の書き方 令和4年3月15日締切分

それと特定口座の源泉徴収有を選択しておく方が何かと都合が良いと思います。

また、売買の際に税金のことも含めて考えると、長期投資のメリットが見えてきますし、売却のタイミングも考えやすくなると思います。

さあ、みなさん、豊かになる日が来ることを夢見て頑張りましょう!

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アゲアゲ相場の終焉か⁈

今週はFOMCで今年の利上げがどの程度になるのか具体的に示されず、かえって市場が不安に陥ったように思います。

今後のFOMCで果たして利上げが何回実行されるのか?

日本は金利が低い状態が長らく続いているため、金利は上がらないものと楽観的に考えがちですが、米国ではもっとシビアに考えられているようです。

そのため、外国人は日本のグロース株からも離れていっているように思います。

専門家の間でも今後の相場の動きに関しては意見が割れているようですが、このような状況下ではあまり積極的に動かない方が良いのではないでしょうか。

私はと言いますと、個別株につきましては昨年(2021年)の時点で国内も割高の銘柄が多く、昨年の年初から今月までわずかに買い増した程度で基本的に静観を続けています。

損切りもナンピンも乗り換えもせずにただただ静観あるのみです。

但し、積立投資の方はiDeCoの毎月の購入金額設定につきまして、これまで安全性重視で高めにしていた債券の比率を今年から低くして、より積極性重視の株式の比率を高くしました。

今後、株式相場が短期間で回復してもしなくても、また、ダラダラと下がり続けたり、あるいは暴落が起こるとしても、個人的にあまり気にしないと思います。(もちろん右肩上がりに上がり続けて欲しいですが…)

さあ、みなさん、豊かになる日が来ることを夢見て頑張りましょう!

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みなさんの趣味は何ですか?

最近の国内株式相場は本当に弱いですね…

私も含み益がどんどん減っているのが目に見えて分かります…(^_^;)

おそらくこの弱含みの相場はしばらく続くのではないでしょうか。

新型コロナから昨年までの株式相場は結果的にはボーナス相場だったように思います。

そして、今年に入ってからの弱含み相場が本来の相場であり、ようやく普通の相場に戻ったように感じます。

さて、みなさんの趣味は何でしょうか?

ここ最近の下落基調がいつまで続くか分からない中でも、趣味は「資産運用」と言える方は長期にわたって資産運用を続けていけるのではないでしょうか。

金融市場はプロもアマチュアも日本人も外国人も同じ土俵で戦う珍しい場です。

スポーツであれば、プロとアマチュアが戦えばアマチュアは大怪我をする危険性があります。

金融市場で初心者がプロや何十年選手のベテランと戦うには、その心構えとして大怪我をする可能性があることを常に意識しておく必要があります。

スポーツ同様、大怪我を避けるためには特に初心者の方は最初から負荷をかけ過ぎず、少額から始められる方が良いのではないでしょうか。

また、アマチュアであれば休むことも出来ますし、何十年も保有し続けることも出来ます。

プロに勝つにはアマチュアが持つその強みをフルに活かすことが重要だと思います。

今後、厳しい相場が続けば退場者が続出する可能性はありますが、その中でも続けることに意味があると思います。

ここで言う「続ける」とは決して繰り返し売買を続けるということではなく、休んでも構いませんので相場に関わり続けるということです。

例えばドルコスト平均法を利用した積立投資は弱い相場にも有効だと思います。

そして、長期にわたって肌感覚で相場に触れ続けることで、チャンスをチャンスとして認識することが出来ますし、逆に暴落時にはどれくらい下がるかもイメージ出来ると思います。

恐怖心は想像出来ないことから生まれるものだと思います。

恐怖心が完全になくなるということはありませんが、長く続けていれば恐怖心の感じ方が小さくなりますし、また恐怖心とは別の感覚も湧いてきます。

さあ、みなさん、豊かになる日が来ることを夢見て頑張りましょう!

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長生きをリスクでなくメリットにしましょう!

長生きリスクという言葉を聞かれたことはありますでしょうか。

退職後にそれまでに蓄えた資金に退職金を加えた老後資金と公的年金で何歳まで生活できるかを計算し、その年齢を超えてもなお自身の寿命が続いた場合に老後資金が底をついて生活資金が足りなくなってしまうリスクがあります。

このリスクを低減するために、例えば出来るだけ長く働き続けたり、現役時代も含めて資産運用をして老後資金を殖やすことを考える必要があります。

あるいは公的年金だけで生活出来るように早くから生活コストを抑えることも有効だと思います。

但し、年金収入や預貯金だけですと、インフレが続いた場合の対応が困難になります。

そのため、株式や不動産による運用を続ける方が良いと思います。

高齢になるにつれて安全資産の比率を上げる方が良いと一般的に言われていますし、私もこれまでの資産運用失敗の経験から高齢になっての運用失敗は致命的になり兼ねないと思います。

ただ、国内金利の低さを考えますと果たして資産の大部分を預貯金や国内債券で運用するというのも疑問です。

私の場合、老後をイメージしますと今と同じように分散投資を継続しているのではないかと思います。

一方で富裕層の方々はどうでしょうか。

資産運用は複利の効果が大きいと言われており、運用が長期になればなるほど資産の殖え方は大きくなります。

ほとんどの場合、長生きすることで益々資産は殖え続けるでしょう。

また、相続税による資産減少の影響は大きいですし、長生きすればそれだけ相続税対策のための時間稼ぎが出来ます。

これらのことから富裕層の方々にとっては長生きはむしろメリットになります。

豊かになる日が来ることを夢見て頑張りましょう!

そして、長生きをリスクでなくメリットにしましょう!

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バフェットのマネーマインド――投資の神様はいかにして誕生したか

改訂版 税金を払わずに生きてゆく逃税術