やはり仕組み化が大事!(2024.4/8)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

昨日の休暇は少し足を延ばして桜を見に行きました。

年齢とともに桜を見て感じる気持ちが変わってきたように思います。

特に大きな病気をしてから気持ちの変化が一層大きくなったような気がします。

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さて、最近、日経平均株価は方向感の見えない動きをし始めたように思うのは私だけでしょうか?

日銀のETF買いが終了したことも影響しているのかもしれませんね。

昨年4月頃から先月3月頃まで日経平均が力強く推移してきたので、最近の方向感の無さに少しホッとしています(笑)

新NISA非課税枠1,800万円を消化するには、年間100万円ずつ消化するにしても単純に18年間かかりますので、私としては新NISAでの資産形成期間が始まったばかりで先はまだまだ長いと考えています。

自分が投資する銘柄の株価推移の理想としては資産形成時期は株価が低迷し続け、資産形成期を終えて資産取り崩し期に入ってから株価が上がり続けるというのが理想的なイメージです(笑)

これが逆になると目も当てられない状況になり、もし、それが老後だったとしたら想像しただけで身震いが止まらないです…(^_^;)

ここまでの株価推移は理想からほど遠い(株価上昇ピッチが早過ぎ)ですので、株価が下落すると安心してしまいます(笑)

インデックス積立投資がベストかどうかは置いておいて、人間心理として下落し続ける局面で投資し続けるのは抵抗感があるのではないでしょうか。

私の場合は常にキャッシュポジションが薄い状態であり、株式相場が高かろうが安かろうがキャッシュが出来ればついつい投資に回してしまう癖(?)があるので、結果的に積立投資と同じ効果が得られています…(^_^;)

ただ、この状態はどうしても投資した後の株価(投資結果)が目に入ってきますので、心理的にキツイと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その意味で投資信託を利用した毎月積立投資により、目をつぶって(相場を見ずに)機械的に購入するのは理にかなっていると言えるでしょう。

私にもそのような(投信積立の)時期はありましたし、その期間はほとんど資産運用の結果を見てなかったです。

しかしながら、さすがに○○ショックの時には投資損益を見てしまいますし、大きくマイナス(損失)になっているのを見ると気分の良いものではありませんが、長期投資を前提に資産運用していましたので、それこそ機械的に積立投資を続けていました。

そもそも投資は継続することが何より大事だと考えていますので、仕組み化することで少しでも心理的負担を軽減して資産運用を出来る限り長く続け、日々の投資損益を気にすることなく、余った時間を出口戦略や別のことに思いを巡らす時間に当ててみてはどうでしょうか。

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。