皆様、いかがお過ごしでしょうか。
ボーナスシーズンを迎えて、趣味や投資、人によっては自己啓発に勤しんでおられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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そのような中、急激に上昇してきた日経平均株価にようやく一服感が出てきました(笑)
特に日経平均の寄与度が大きく絶好調だったAI半導体関連銘柄の値動きが軟調で、ボーナスを軍資金に参戦した途端に含み損を抱えてしまったという方もいらっしゃるかもしれません…(^_^;)
これがボラティリティの大きい銘柄の恐ろしいところです(笑)
私はというと会社都合⁈で今年も夏季賞与はなく、ただ、3月決算法人による本決算のささやかな配当金を握りしめて、どの銘柄に投資するかに思い巡らせています(笑)
おそらく手堅いところをコアとして、サテライト的に相場の上昇にも少しは乗れるような銘柄に(単元未満株数で)ベットしていくと思います。
一般的な投資戦略として多く取り上げられるのは、コアにオールカントリーやS&P500、サテライトに個別株や新興国株式といった感じですが、私の場合、コアもサテライトも全て日本株です。
仕事が忙しくて資産運用を考える時間的余裕が無かった頃は、最初に今後積み上げていく資産のバランスを重視する形でポートフォリオを練って、海外および国内のインデックスファンド、それと、国内外の債券ファンドを機械的に毎月積み立てていましたが、途中で経済的に厳しくなって積立を断念し、その後少し余裕が出てくると、やはり日本の個別株で、どの銘柄に投資するかを自分自身で考えること自体が面白く、この投資スタイルが自分の性に合っているような気がします。
投資を始めたばかりの若い頃は今のように投資環境もネット環境も整ってなくて、投資と言えば日本の個別株という時代だったこともあり、例に漏れず私も投資の入り口が日本の個別株オンリーだったということも影響しているように思います(笑)
当時は株式の売買手数料がベラ高くて、株式を持った時点で含み損という、それだけに株式銘柄選びには真剣にならざるを得ない、今から思うと古き良き時代です(笑)
さて、ここまでとりとめのない話をしてきましたが、今日は半年毎に恒例の自身の保有資産のパフォーマンスを見てみたいと思います。
いつものように私がベンチマークとしている日経平均から見てみますと、2025年12月末の株価が50,339円、そして、2026年6月末の株価は70,062円ですので、何と半年間で39.1%の上昇です!
これって凄くないですか!
日経平均がまるで小型グロース株のようになってて笑えます。
これに対して、私が保有する金融資産はこの半年間で14.7%の増加です。
日経平均と比較して、3倍とまではいかないですが、それに近いくらいの差を付けられてしまいました…(^_^;)
完全に白旗を上げる状態で、ここから挽回するのは個人的にはちょっと無理かも(笑)
それこそ手持ちの全金融資産を投げ売って日経半導体株インデックスファンドに全振りするしかないのかも…、まあ、もう若いとは言えない私にとってそれは現実的でないので、そんなことはやらないですが…(^_^;)
ただ、日経平均がこれだけ上昇すると、この流れに乗ってサラリーマンでも「億り人」になった方々がいらっしゃるのではないかと思われますので、いよいよ日本も夢やロマンが持てる時代になったのではないでしょうか。
私と同じように日経平均上昇の波に未だ乗れてない方もいらっしゃるかもしれませんが、焦らずにゆっくり行きましょう。
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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。
ではでは。