皆様、いかがお過ごしでしょうか。
先週の日経平均株価は一週間で2,631円の下げとなり、先々週に続いて冴えない展開が続いています。
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巷では「コアウィーブ・ショック」と言われており、一ネオクラウド企業の資金不足だけでなく資金枯渇からの万歳懸念⁈による債権者への波及まで連想が広がっており、AI半導体関連銘柄以外にも株価への影響が広がってきました。
株式投資をしている人たちは連想好きな人が多いのと、それに乗っかりボラティリティが大きい状況にあやかって大きく稼ぎたい海外機関投資家の思惑が合致して一方向に動きやすい流れになっているのではないかと思います。
特に日本の株式市場は海外機関投資家からすれば、マネーゲームに打って付けのマーケットでしょうから、笑いが止まらない機関投資家もいらしゃるのではないでしょうか。
小学校の体育の授業の時にやったサッカーの試合さながら、サッカーボールのあるところに皆が集まってひたすらそのボールを全員が追いかけるのを、横から突然プロ選手の海外投資家が入って来てそのボールをいとも簡単に奪い取りカウンターで、がら空きになった場所にボールをパスして労せずしてゴールを決める(一番美味しいところだけ海外投資家が搔っ攫っていく)という構図になっているような気がします。
ちょっと分かりづらい表現だったらすみません…(^_^;)
まあ、そうやって株式市場は成熟していくものでしょうが、マーケットが成熟する前に「そして誰もいなくなった⁈」を繰り返さないようにすることが今後の日本の株式市場の課題でしょうか(笑)
そのためには日本政府も日本銀行も過去の教訓を活かしていただければ幸いです。
その上で、私のような弱小な素人投資家は株式投資をひたすら楽しめば良いと思います。
「山高ければ谷深し」「頭と尻尾はくれてやれ」という過去の先人たちが様々な経験から残してくれた素晴らしい相場格言がありますので、私たちもこれを活かさない手はないのではないでしょうか。
そうすれば個人投資家と海外投資家との共栄共存が図れるかもしれません⁈
先々週から先週にかけての厳しい株価の下落は「悪い膿は早めに出す」という意味では必要だったと言えるかもしれません。
それはもう少し先にならないと分かりませんが…(^_^;)
この流れに対してどう動くかは各々の腕の見せ所と言えるのではないでしょうか。
(私も含め)みなさんの幸運を祈ります!
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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。
ではでは。