皆様、いかがお過ごしでしょうか。
先週の日経平均株価は配当権利付最終日や権利落ち日を無難にこなしながら乗り切ったのではないかという印象です。
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ただ、ほとんどの銘柄が良かったかというとそういうわけではなく、AI半導体関連銘柄が日経平均を牽引し、それ以外のセクターは冴えない展開でした…(^_^;)
現在の相場は、どちらかというと中長期投資の投資家が我慢を強いられ、日々の利ザヤで稼ぐ投資家に向いている値動きと言えるのではないでしょうか。
私の保有銘柄の多くに低空飛行の膠着状態が続いていますが、特に焦りはなく、むしろこの状態が来年もしばらく続いてくれることを望んでいます(笑)
なぜなら、そろそろ来年に向けて新NISAの戦略を考え始めなければならない時期が来ているからです。
私の場合、新NISAでは比較的ボラティリティの小さな銘柄を組み入れるようにしていて、ボラティリティが大きい銘柄は特定口座で持つようにしています。
このやり方が正解というわけではなく、自身の年齢や保有資産総額、リスク耐性等を考慮して、私の場合はそのように使い分けています。
国内の長期金利が上昇していることで、長期国債や社債が投資の選択肢として検討されるようになったことと、逆に日本株やJ-REITへの投資に対する慎重姿勢が連想されることも、投資戦略を考える上では悩ましいところです。
保守的な国民性の日本人にとっては投資の選択肢が増えることは好ましいことですが、日本株好きの私にとってはそろそろタイミングの見極めが重要になってくるのではないかと感じ始めています。
ところで話は変わりますが、先月9月は食料品の値上げラッシュ、今月10月はそれに加えて政府補助の終了から電気代の値上げも見込まれ、生活の中で物価上昇を意識せざるを得ない日々が続きそうです。
先日、住宅設備が故障して、使用年数もかなり経って部品も廃盤になっていたので、本体を交換しましたが、想定以上の費用がかかったのには驚かされました…(^_^;)
また、最近久々に外食に行きましたが、決して格安ではない飲食店だったにもかかわらず、満席で待合スペースにもお客さんが結構いたのにも驚かされました…(^_^;)
マスコミは物価高を声高にマイナスイメージで叫んでいるようですが、昨今のインフレーションを受け入れている方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
それが、たとえ諦めから来るものだとしても、このインフレリスクに対するヘッジを外すことは出来ないなとあらためて考えさせられました(笑)
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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。
ではでは。