プラ転万歳⁈(2026.8/30)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価は意外にも底堅い値動きを見せており、変な⁈安心感がありました…(^_^;)

【楽天ブックス限定デジタル特典】17人の「億り人」を生み出した投資家が教える 投資初心者が「最初の100日」でやるべきこと(投資法採用の心構え(動画QRコード PDF)ダウンロード) [ DUKE。 ]

価格:1870円
(2026/8/30 20:18時点)
感想(0件)

6月後半から7月にかけてAI半導体関連銘柄の株価が急落しましたが、皆さん慎重になりながらも買い意欲を持っている方々が多いということでしょうか(笑)

日経平均が7万円に向かっていた6月中ごろまではAI半導体関連銘柄だけが好調で、他のセクターの銘柄は置いてけぼり状態でした…(^_^;)

それが最近は出遅れ銘柄にも買いの物色が広がっているのを感じます。

半ば国有企業でその関連企業が最近○○の銀行で巷を賑わせている⁈あの銘柄もここに来てようやく株価を戻しつつあります。

新NISAが始まったころには個人投資家からの絶大な人気で株価が大きく上昇しましたが、その後は悪材料の方が目立ち永らく株価の冴えない期間が続いてましたが、ようやく期待感からか買われているようです(笑)

多くの個人投資家が保有しているのではないかと想像できますので、高値更新までは未だ値幅の余地があるため、この先、やれやれ売りが待ち受けているかもしれませんが、とりあえずプラ転してホッとしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この銘柄は潰れる可能性が低い企業として、それほど多くはないですが私も保有してます…(^_^;)

ディフェンシブ銘柄としての位置付けで、キャピタルゲインにはあまり期待していませんが、それでも、株価が上昇すれば悪い気はしないです(笑)

ただ、半ば国有企業であるが故に連想される悪材料もあり、今後の値動きについては何とも言えません。

まあ、過度に期待せずに保有し続ける予定です(笑)

「会社四季報」業界地図 2027年版 [ 東洋経済新報社 ]

価格:2200円
(2026/8/30 20:30時点)
感想(0件)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

少しなら乗ってみるのも面白い⁈(2026.8/23)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価は、お盆の一週間に株式投資をされていた会社員の方々の夏季休暇が終わり普段通りの日常生活が始まったことで、いよいよ夏枯れ相場の様相を呈してきた印象です。

給料だけでは、お金持ちになれないから 32歳会社員が資産1億円にする、ほったらかし王道投資 [ 投資うさぎ ]

価格:2090円
(2026/8/23 11:31時点)
感想(2件)

それでも、日本株について個人的にはこのまま下落するというよりは一服感が出ているだけというふうに感じています(笑)

ただ、本能的に10月に向かって下がる可能性というのも頭の片隅には入っています。

最近、NISA貧乏という言葉を耳にするようになりましたが、新NISAも今年で3年目ということで、少し投資疲れしてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

学業でも仕事でも、極端な話、趣味でさえも、無理をすると嫌になることがありますし、やり始めた頃のような新鮮味がなくなり、当然飽きてくることもあるでしょう。

私は自分の能力が大したことないと分かっているので、その分を努力でカバーしようとして、学業でも仕事でも目標未達ながら、燃え尽き症候群に陥りかけたことが少なからずあります。

若い頃はそれでも良かったですが、年齢とともに自分自身の限界というものが分かってきますので、逆に無理をしないことを意識するようになりました。

以前にもこちらのブログで書きましたが、続けることが一番難しくもあり、一番重要なことでもあるので、そのために自分のスタイルを早く確立することが大切です。

自分のその時々の生活に合わせて集中したり逆に軽くしたりと、これまではそれなりに資産運用を続けてこられたのは良かったです。

また、私の場合は、新NISAという制度が始まっていなければ、おそらく追加投資をあまり継続出来なかったのではないかと思いますので、今になって考えるとタイミング的に新NISA制度の発足は自分にとっては大きかったです。

ところで、経済誌やYouTubeを見ているとその中に気になる企業が出てくることがあります。

そうした場合に昔なら最低単元株数を購入するかどうかを判断しなければならず、その企業について、出来るだけ多くの情報を確認してから判断していましたが、今は1株から購入出来るので、ある程度の情報は調べるにしても入り口のハードルは随分と下がったように思います。

先ずは1株だけ入ってみて、そこから更に追加投資していくかどうかを企業情報と株価の値動きを見ながら判断していっても良いのです。

さすがにキオクシアHDのような1株当たりの株価が大きく、日々の値動きの激しい銘柄については慎重にならざるを得ませんが…(^_^;)

いろんなものを利用して資産運用を続ける機会が増えれば、結果的に自然と続けられたということになるかもしれません。

ダイヤモンドZAi(ザイ) 2026年10月号 [雑誌](最強日本株87銘柄/投信格付243本/iDeCo「働き方別の投資法」)

価格:950円
(2026/8/23 11:33時点)
感想(1件)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

どうせなら良いものに分散を⁈(2026.8/16)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

お盆休みも今日までというところが多いのではないでしょうか。

マンガでわかるテスタの株式投資 [ テスタ ]

価格:1760円
(2026/8/16 10:27時点)
感想(19件)

短かったのですが、今年は私もお盆らしいお休みをゆっくり過ごせました(笑)

ところで、先週の日経平均株価は薄商いのせいもあってか一方向に向かう展開を見せました。

日経平均は先週の一週間で随分と値を戻しましたので、ホッとされている方も多いのではないでしょうか。

私もザラ場での売買こそしませんでしたが、普段通り前夜に売買の注文を出したりはしました。

上げ基調でしたので、(昔に積み立てていた)投資信託を少しずつ取り崩すための注文は出しやすかったです(笑)

さて、今日は個別株の銘柄分散について思うところを述べたいと思います。

昔、私が投資を始めてからしばらくの間は集中投資をする方々が幅を利かせていて、銘柄分散をすればするほど管理出来なくなるので、保有銘柄はせいぜい5銘柄以内に抑える方が良いという意見が目立ってました。

それが今や個別銘柄は分散する方が良くて少なくとも50銘柄以上に分散するのが好ましいという声が多いように思います。

何故ここまで意見が大きく変わってしまったのでしょうか。

それにはいくつかの理由があると思います。

個人投資家に限れば、昔は株式投資をしている全体の人数の内、株式投資のプロやセミプロと言われる方々の占める割合が高かったことで、銘柄選定の精度が高い方の割合も必然的に高かったのではないか。

また、日本株については、昔も海外投資家の影響は少なからずあったが、近年のように投資の神様ウォーレンバフェットに注目されるまでには至らず、大型株はレンジ相場の中を行ったり来たり、その一方で、個人投資家の人気次第では小型株は青天井の可能性がありました。しかしながら、今は見ての通り小型株は苦戦を強いられていますので、小型株への集中投資に魅力が薄れつつある。

昔は個人投資家の間での情報格差が大きく、また、インサイダー取引まがいの取り締まりも緩かったのではないか。

法規制の観点でいえば、投資先企業についても、昔は個人情報保護、環境規制、建築基準、労働基準、等々あらゆる分野で規制そのものが今ほど厳しくなく、取り締まりも連れて緩かったのではないか。

こうやって理由を上げていくと古き良き時代が思い起こされますが、株式投資をする上での戦い方も時代に合わせて変えていく必要があるということでしょうか。

まあ、腕に自信のある方々はご自身の投資スタイルを貫くのも全く問題ないでしょうが。

私の場合、保有資産に占める国内個別株の割合が大きいですが、資産が増えるにつれてセクター分散を意識するようになりましたし、同じセクター内でもひとつの銘柄に集中するとその企業に何か問題が発生した時のリスクが大きいため、特に問題が生じやすい業界については出来るだけ銘柄分散するように心掛けています。

最近は不祥事が表立って悪目立ちすることが多く、業界によっては不祥事が多過ぎてそのセクターに投資すること自体が躊躇されます…(^_^;)

忙しくて資産運用まで考える時間のない方々は投資信託でも十分かと思いますが、個別株の面白さにハマると抜け出せなくなりますよ(笑)

日経マネー 2026年 10月号 [雑誌]

価格:880円
(2026/8/16 10:28時点)
感想(0件)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

個人的には夏枯れ⁈(2026.8/9)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

既に夏休みを謳歌されている方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

60歳までに億り人になる思考法 なぜ富裕層は好んで借金をするのか? (PHPビジネス新書) [ 榊原 正幸 ]

価格:1320円
(2026/8/9 10:08時点)
感想(0件)

私は夏季休暇少な目ですが、取引先の方々に聞いていると10日間くらい夏休みの方もいらっしゃるようです。

そのため、私の場合は先んじて1週間前に避暑地⁈に行ってきました。

弾丸旅行さながらでしたが、宿泊を伴う旅行はそれこそ10年以上ぶりで楽しかったです(笑)

もしFIRE出来たら、これまで忙殺されてほとんど行ってなかった旅行には行っても良いかなとあらためて思いました。

さて、先週の日経平均株価ですが、NYダウの回復もあり、少し反発する力も見られるようになりました。

ただ、寄与度の大きいAI半導体関連銘柄がご存知のように7月に大きく荒れてしまったため、依然上値の重い展開が続いています。

個人的には、為替相場の不透明感や金利上昇に対する懸念も加わって、6月中頃までのような力強い相場が戻るにはもう少し時間がかかるのではないかと見ています。

外国人機関投資家の方たちもバカンスを楽しんでおられるでしょうから、薄商いがしばらく続きますし、私ものんびりと株式相場に向き合いたいと思います(笑)

若い頃は株式相場が開いている平日の休暇は大変貴重で、ザラ場で積極的に売買を繰り返して自ら撃沈したりしてましたが、年齢とともに良く言えば余裕というか、実際はそこまでの気力がなくなったという感じで、ここ何年も夏季休暇中の平日でも売買どころか値動き自体も見ないことの方が多くなりました。

私も夏季休暇にちまちまと株式取引するよりも海外投資家のような富裕層と同じように、むしろバカンスを楽しみたくなったということでしょうか…(^_^;)

そのためには悲しいかなまだまだちまちまと株式取引を続けなければなりませんが…。

まあ、夏枯れ相場真っ最中の今、焦らずにボチボチいきましょうや(笑)

世界の一流は「休日」に何をしているのか [ 越川慎司 ]

価格:1738円
(2026/8/9 10:11時点)
感想(12件)

なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。