継続は力なり!だが継続は難しい…⁈(2026.7/26)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価は中東情勢の再燃もあって、弱気が見え隠れするような値動きでした…(^_^;)

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これまで相場を牽引してきたAI半導体関連銘柄も力強さに陰りが見えて、個人的にはようやく日経平均も落ち着いてきたと正直ホッとしています(笑)

どうやら国内の個人投資家は、最近の日本株投資に対して、海外の機関投資家とは逆の動きをしているようですので、痛い目に遭われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まあ、最初から大きく儲けるのは運も実力も胆力も必要なので、なかなか難しいと思いますが、いろんな経験をして、これから経験値を上げていけば、深追いするのが是か非かも自然と判断できるようになると思います。

また、資産運用で勝ち続けることは確かに難しいと思いますが、そもそも資産運用を何年も何十年も継続すること自体が難しいのではないかと思います。

「三日坊主」という言葉があるように、どんなことでも長く続けることが、どれ程難しいかをこの歳になって実感しています。

若い頃は外部要因の変化に対応出来れば何とかなるものだと思ってましたが、変化するのは外部要因だけでなく、自分自身や家族、職場も(なかなか気付きにくいものですが)日々刻刻と変化しています。

これら内部の変化は外部要因の変化よりも、自分自身にとっては大きな影響を及ぼします。

そのため、今では何かを始めるに当たって、無意識のうちにどうすれば継続しやすいだろうかと考えてしまいます。

資産運用についても昔は結構無茶をした時期もありましたが、いつの間にか(経済的にも時間的にも)無理のない範囲で、それこそ、ほったらかし投資が身に付きました(笑)

株式投資も、健康も、仕事も、家族関係も⁈、継続し続けるには、あまり力まずに、とは言え攻めと守りのバランスを上手く取りながら、それなりに努力するのが程よいのではないでしょうか。

しかも、その努力が無意識レベルに達すれば、素晴らしいです!(笑)

若い方々にはご理解いただけないかもしれませんし、今はあまり参考にならないかもしれませんが、遠い将来において、もし挫折しそうになることがあったら、ふと思い出していただけると幸いです。

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

過熱感はどこへ消えた⁈(2026.7/19)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週は何と言ってもこれまで日経平均株価を引っ張ってきたAI半導体関連銘柄が週末に株価を大きく下げ、日経平均の一日の下落幅としては史上5番目の2,694円も下落し、終値は64,141円で引けました。

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その日7/17(金)は一時的に最大下落幅が4,100円で日経平均62,704円まで下げる場面も見られ、まさに売りが売りを呼ぶ展開になりました。

特にキオクシアHDに至ってはストップ安で引けました。

以前からこちらのブログでもキオクシアHDのボラティリティの大きさを懸念していましたが、ここまで短期間で最高値から半値まで下げることになるとは予想できなかったです。

夏のボーナスでキオクシアHDに全突っ張した方がおられましたら、大きな痛手を負っておられるかもしれません。

これが株式投資の怖さでもあり、面白さでもあると思います。

そのため、私の場合はパフォーマンスを落としてでもセクター分散を意識するようにしています。

長期投資では相場の良い時もあれば、そうでない時もあるので、世の中の大きな流れを意識しながら、個別銘柄については特定のセクターに偏らないように敢えて逆相関の値動きをしそうな銘柄も組み入れるようにします。

もちろん組み入れる銘柄選定にはこだわりを持っていますので、上げても下げても基本的に売ることは考えないです(笑)

半ばコレクターのような感覚なので、大きく儲けたいというよりは、納得のいくお気に入りの銘柄を保有することに意義を感じています(笑)

私のようなやり方が正しいとか間違っているとかではなく、資産運用を継続するための自分のスタイルを見つけることが重要だと思います。

実際、早くからキオクシアHDに全突っ張していた方は1株@110,000円を超える高値を付けていた6月20日前後の時点では利益は最大になっていたでしょうし、それだけで生涯の保有資産の目標金額を達成して今ごろは悠々自適に暮らしている方もおられるのではないでしょうか。

それも株式投資の醍醐味だと思いますし、間違っているとも思いません。

キオクシアHDは先週末にたまたまストップ安を付けましたが、何年後かに再び最高値を更新している可能性が無いとは言えないですし、どうなっているかは分かりません。

株式投資はどうしたって運に左右される要素が強いので、堅実な会社人生を送っておられる方が、資産運用くらいは思い切って利益の最大化を目指すんだという方もいらっしゃるでしょう。

私の場合は運だけでこれまで会社人生を過ごしてきたので、この歳になって資産運用くらいは堅実に取り組みたいという気持ちがあります。(保有資産の多くを日本株が占めているので、日本人一般から見れば全く堅実とは言えませんが…(^_^;))

また、これまで仕事が結構しんどかったので、資産運用くらいはしんどい目をしたくないという気持ちもあります。

学校によっては昨日から夏休みが始まり、まさに夏本番で今週も暑い日が続きますが、株式投資は熱くならずに今週も冷静にいきましょ(笑)

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

確かにあの頃と似ているが…⁈(2026.7/12)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週の日経平均株価はようやく一服感が出てきたもののボラティリティが大きい展開が続いています。

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やはりAI半導体関連銘柄の影響が大きいですが、この展開に嫌気して、利益確定売りで他のセクターに乗り換えられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

時価総額の大きな銘柄がこれだけ激しい値動きをすると、ついていけない方も出てくると思いますが、傍から見てる分には面白さはあります。

株価がこれだけ上がっても暮らしが良くなっている実感がないという声を聞きますが、これは今になって始まった話ではなく、それこそ昔々のバブル崩壊する前のイケイケどんどんで国内景気が非常に良かった時代でも同じような格差はありました。

私なぞは全くもって当時のバブルの恩恵を受けることなく日々の生活はお世辞にも楽と言える状態ではなかったし、その後、バブル崩壊の煽りだけはまともに食らう形になりました。

だから、今、山っ気の強い人が一発逆転狙いで信用取引を利用してボラティリティの大きい銘柄に突っ込んだものの結果的に大損してしまったという気持ちもよくわかります。

何が正解かは神のみぞ知るですが、一般的にキャッシュのあるところにキャッシュが集まるというのが世の常ですので、各々の資産レベルに合わせた戦い方があると思います。

皆が皆、お金持ちと同じような戦い方をして勝てるとは限らないということです。

ただ、思考停止に陥らないこと、失敗を糧にすること(失敗からでも何かを得て将来に繋げること)、少額でも構わないので継続することが大切だと思います。

資産運用はその時々の運に左右されることが多いですが、継続していれば情報感度が保たれるので、いち早く運に乗れる可能性が出てきます。

先週も10年国債利回りが2.9%を付けたということで話題になりましたが、日本もようやく株式の益回りと債券の利回りを比較検討できる時代が来たかと思いましたし、最近、地元の銀行でもサマーキャンペーンと銘打って1年満期の定期預金や3年満期の定期預金に優遇金利を付けるという案内を見かけるようになりました。

株式投資を未だ始めてない頃の自分だったら何も考えることなく飛びついたかもしれません(笑)

「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」と思うので、これからの未来に対して、私自身は静かな高揚感がありますし、これまでの辛酸をなめ続けてきた経験を活かせる機会が巡ってきたという期待感もあります。

みなさんはどのような想いでこの株高や金利高を見ておられますでしょうか。

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

ではでは。

ベンチマークに差を付けられた⁈(2026.7/5)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ボーナスシーズンを迎えて、趣味や投資、人によっては自己啓発に勤しんでおられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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そのような中、急激に上昇してきた日経平均株価にようやく一服感が出てきました(笑)

特に日経平均の寄与度が大きく絶好調だったAI半導体関連銘柄の値動きが軟調で、ボーナスを軍資金に参戦した途端に含み損を抱えてしまったという方もいらっしゃるかもしれません…(^_^;)

これがボラティリティの大きい銘柄の恐ろしいところです(笑)

私はというと会社都合⁈で今年も夏季賞与はなく、ただ、3月決算法人による本決算のささやかな配当金を握りしめて、どの銘柄に投資するかに思い巡らせています(笑)

おそらく手堅いところをコアとして、サテライト的に相場の上昇にも少しは乗れるような銘柄に(単元未満株数で)ベットしていくと思います。

一般的な投資戦略として多く取り上げられるのは、コアにオールカントリーやS&P500、サテライトに個別株や新興国株式といった感じですが、私の場合、コアもサテライトも全て日本株です。

仕事が忙しくて資産運用を考える時間的余裕が無かった頃は、最初に今後積み上げていく資産のバランスを重視する形でポートフォリオを練って、海外および国内のインデックスファンド、それと、国内外の債券ファンドを機械的に毎月積み立てていましたが、途中で経済的に厳しくなって積立を断念し、その後少し余裕が出てくると、やはり日本の個別株で、どの銘柄に投資するかを自分自身で考えること自体が面白く、この投資スタイルが自分の性に合っているような気がします。

投資を始めたばかりの若い頃は今のように投資環境もネット環境も整ってなくて、投資と言えば日本の個別株という時代だったこともあり、例に漏れず私も投資の入り口が日本の個別株オンリーだったということも影響しているように思います(笑)

当時は株式の売買手数料がベラ高くて、株式を持った時点で含み損という、それだけに株式銘柄選びには真剣にならざるを得ない、今から思うと古き良き時代です(笑)

さて、ここまでとりとめのない話をしてきましたが、今日は半年毎に恒例の自身の保有資産のパフォーマンスを見てみたいと思います。

いつものように私がベンチマークとしている日経平均から見てみますと、2025年12月末の株価が50,339円、そして、2026年6月末の株価は70,062円ですので、何と半年間で39.1%の上昇です!

これって凄くないですか!

日経平均がまるで小型グロース株のようになってて笑えます。

これに対して、私が保有する金融資産はこの半年間で14.7%の増加です。

日経平均と比較して、3倍とまではいかないですが、それに近いくらいの差を付けられてしまいました…(^_^;)

完全に白旗を上げる状態で、ここから挽回するのは個人的にはちょっと無理かも(笑)

それこそ手持ちの全金融資産を投げ売って日経半導体株インデックスファンドに全振りするしかないのかも…、まあ、もう若いとは言えない私にとってそれは現実的でないので、そんなことはやらないですが…(^_^;)

ただ、日経平均がこれだけ上昇すると、この流れに乗ってサラリーマンでも「億り人」になった方々がいらっしゃるのではないかと思われますので、いよいよ日本も夢やロマンが持てる時代になったのではないでしょうか。

私と同じように日経平均上昇の波に未だ乗れてない方もいらっしゃるかもしれませんが、焦らずにゆっくり行きましょう。

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なお、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、投資は自己判断および自己責任でお願い申し上げます。

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